不妊治療全般
排卵日を知ることが妊娠への第一歩

妊娠を目指すためには、排卵日を予測・計算して正確に知ることが大切だ。

男性の精子は寿命が長く、平均2〜3日、長くて1週間程度ある。
しかし一方の卵子は寿命が24時間しかなく、受精可能期間はさらに短く概ね8時間程度しかない。
そのため妊娠しやすい時期は、排卵日の「2日前」「前日」「当日」「翌日」となる。 続きを読む…

不妊治療全般
AIH人工授精を成功させるために

人工授精(AIH)とは、夫に採取してもらった精子を直接子宮内に注入する、自然妊娠に近い形での妊娠をめざす治療法です。

あくまで自然妊娠に近い方法なので、成功するかどうかは主に「卵子と精子の質」にかかっています。
▶︎人工授精で成功した30代40代のミトコンドリ活性法

人工授精(AIH)のAIHという呼び方はArtificial Insemination of Husbandの略で、配偶者間人工授精を意味します。 続きを読む…

不妊治療全般
グレードの良い卵子を採卵するために自分でできること

体外受精や顕微授精を成功させるには、なんといっても質の良い卵子が採れることが重要だ。
どんなに精子が元気でも、肝心の卵子が老化していれば、受精や着床を成功させるのは難しいので、治療と並行して自分でできる卵子強化対策をとっていこう。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

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不妊治療全般
不妊治療の検査、治療等の金額 日本平均

不妊治療はお金がかかるというイメージがあるが、それは実際その通りである。初期の頃の検査や治療なら健康保険が使えることも多いが、人工授精以降になると一部を除いてほぼ全てが実費となる。

体外受精や顕微授精は一回あたりの費用が最低でも300,000円ほどかかることが普通なので、患者さんの経済的負担はかなり大きいものになってしまう。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠
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不妊治療全般
妊娠するために基礎体温で注意しておきたいこと

女性の基礎体温には「低温期」と「高温期」があり、14日前後でその周期を繰り返す。低温期から高温期へさしかかる分かれ目の前後が「排卵日」にあたり、妊娠するために最適なタイミングである。

個人差はあるが、低温期の最後に体温がガクッと下がることがあり、排卵日を把握するのがわかりやすい場合もある。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠
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不妊治療全般
妊娠しているかもしれない?排卵検査薬ではなく妊娠検査薬を使おう

よく、排卵検査薬で妊娠判定が分かるという話を耳にするが、それは本当なのだろうか?
まずは、排卵検査薬と妊娠検査薬の違いを調べてみた。

▶︎”卵子へのプローチと質の改善”で注目されている成分とは?

妊娠検査薬と排卵検査薬の違い

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不妊治療全般
排卵検査薬の正しい使い方

排卵検査薬とは、尿の中から、「LHサージ」の分泌量を検出し、一番分泌量が多い時期=最も妊娠しやすい時期を予測するための検査薬だ。

排卵検査薬を利用して、排卵の正確な時期を把握することで、より妊娠への確率を高めることが期待できる。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠
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