2019年6月26日(水)  不妊症、不妊治療の最新情報

妊活は成功者から学ぶことが近道

妊娠を目指す上で何より重要になるのは、卵子と精子が健康であることだ。
実際に妊活に成功した夫婦はどのような点に着目し、取り組んだのだろうか。
実際に妊活を成功させた、40代夫婦の83組にアンケートを取った。夫婦はどういった取り組みを実践していたのだろうか。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊治療を克服した夫婦が悩んだ不妊症の原因

治療方針を決める上で、欠かせないのが不妊症の原因解明である。

しかし不妊治療の現場では原因がはっきりしないことも多く、アンケート取った83組のうち、44.7%は原因不明という状態であった。
次に多い原因としては女性不妊だ。

女性不妊を原因とする理由として一番多かった回答は、「卵子の質・老化」であった。
原因不明の回答についても、思い当たる理由としてやはり卵子に関する回答が多い。

男性不妊については数字だけを見ると9.2%と少なく感じるが、両方に原因があると回答した理由を見ると「精子の質」に関する回答が多く、原因全体としては2番目に多い回答だ。

これらの結果から卵子や精子の質は、不妊治療にとって非常に重要な鍵を握っていることが分かる。

加齢による卵子と精子の老化

卵子と精子は年齢を重ねるごとに老化が進み、徐々にその機能を失っていく。
その傾向が顕著になるのが35歳以上で、この年齢を過ぎると体外受精や顕微授精など高度生殖医療においても成功する確率がわずか30%程度にまで下がってしまうという。
しかし、一方で35歳を過ぎていても自然に妊娠できるカップルも存在する。その違いは何かというと、それは加齢に負けず卵子や精子が元気な状態に保たれているからだ。

卵子と精子の質を上げるには

卵子と精子の質を上げるためには、卵子と精子へエネルギーを与える必要がある。
そのエネルギーは、ミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官によって産生されている。
妊活に成功した夫婦の声からも、ミトコンドリアが卵子・精子の質に深い関わりがあることは、ご存知の方は多いようだ。

ミトコンドリアを活性化させる

ミトコンドリアは、運動や空腹などで身体に負荷をかけると活発化する特性がある。
そのため、適度な運動やファスティングを取り入れるといった声が多かった。

また、手軽に取り入れることのできるサプリメントも選ばれている。
不妊治療に成功した夫婦は、ミトコンドリア活性法を複数併用しており、自分の取り入れやすい方法でミトコンドリアを活性化させ、卵子や精子の質の改善に取り組んでいたようだ。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス