2019年7月20日(土)  不妊症、不妊治療の最新情報 , 不妊治療全般

不妊治療の成功者776人に聞いた、不妊治療の平均費用は総額いくら?

不妊治療にはどのくらいの費用がかかるのか。実際に、不妊治療の成功者776人にアンケートを実施した。またその際に、不妊治療と合わせて他にセルフケアを行っていたかについてもお聞きした。
このうち、代表的なセルフケアであるサプリメントを飲用していた人は、不妊治療にかかる費用が抑えられる傾向にあるという結果になった。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

※出典:不妊治療の経済的負担に関するアンケート Part2
http://j-fine.jp/prs/prs/fineprs_keizaipart2_1304.pdf

サプリメント飲用者では、治療費が100万円以下の人の割合が、一般的な調査結果に比べて2割近く多く、不妊治療の費用が抑えられている結果となった。
この理由は、ただ単にサプリメントを飲用したからというだけではなく、意識すべきポイントが良かったから、とも考えられる。

卵子や精子の質を良くしたい、若返らせたい思いが多い

アンケートの回答からは、不妊治療を受けていく中で、卵子や精子の老化を意識し、質の改善に取り組んだという声が多く寄せられた。
卵子と精子の質を上げるためには、卵子と精子へエネルギーを与える必要がある。
そのエネルギーは、ミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官によって産生されている。
つまり、ミトコンドリアを活性化させることが、卵子や精子の若返りにつながると言える。

ミトコンドリアを活性化させるには

ミトコンドリアは、運動や空腹などで身体に負荷をかけると活発化する特性がある。
そのため、対策には適度な運動やファスティングなどの方法のほか、最近ではサプリメントで比較的手軽に対策することもできるため、取り組む夫婦が増えてきている。

卵子や精子の質が低下していると、いくら治療やタイミングを取ったとしても、妊娠は難しい。そうなると治療が長期化し、経済的な負担も大きなものになりかねない。
不妊治療について悩んでいる夫婦は、ぜひミトコンドリア活性に取り組んでみてはいかがだろうか。

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