2017年7月25日(火)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

男性不妊に求められる精子力とは

何らかの問題を持っている

男性不妊で悩まれている方は、精子になんらかの問題を持っていることも多いという。

精液の中に精子がゼロの状態である「無精子症」や、膣内での射精がうまくいかない「膣内射精障害」など症状は様々だ。

そのため、「人工授精」「体外受精」「顕微授精」とステップアップすることも多いのが、どうしてもその分経済的な負担も重くのしかかる。

しかし、あきらめるのはまだ早い。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

精子の活動は、日常の心がけで改善する

精子に何らかの問題を生じる原因の中には先天的なものもあるが、後天的なものが大半であるといわれている。

例えば、過度の飲酒や喫煙、不規則な生活などでストレスが蓄積され、精子に影響してしまうというもの。このような、後天的な原因の場合、本人の努力によって改善することは十分に可能である。

なるべくストレスを溜め込まない生活を送ることが一番望ましいことであるが、実行に移すことが難しい。
だが、精子の活動が弱まるメカニズムをしっかり理解して、少しずつでも改善にはたらきかけることは可能である。

出来れば自然妊娠したい

「出来る事なら自然妊娠したい」そう願うのが当然である。その為に精子の事を知る必要がある。

一回の射精で精子は3ml中に約4億匹、でも子宮口にたどり着き卵管へ到達するのはたったの100匹

精子が卵管にたどり着くには、なんと40000分の1の確率であるという事だ。では、どうしてそれだけ多くの精子が膣内で死んでしまうのだろうか?

精子の寿命は膣内では4時間程度、卵管に入ると2日程度生きる事が出来る。

膣内の液体(バルトリン腺液)は精子にとって過酷な「酸性環境」で寿命は約4時間、卵管内の液体(頚管粘液)は精子にとって好都合な「弱アルカリ性環境」で2日程度。

膣内に射精された精子はすぐには卵管に入り込む事が出来ない。膣内のバルトリン腺液内で40000倍の生き残りレースが行われる。

非常に困難な状況を乗り越えていかなければならない環境だが、日常の生活を改善すれば自然妊娠する可能性は少しでも高まるだろう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

▼評価の高い関連記事

  • 男性不妊の治療方法男性不妊の治療方法 男性不妊の治療 「男性不妊治療」は、まだ世間に認知されていないようだが、医療技術が進んできている分野なのである。夫婦で協力する妊娠・出産だからこそ、不妊治療も夫婦で協力し合うこ […]
  • 男性不妊の原因男性不妊の原因 男性不妊の原因と種類 男性不妊の原因の約90%が「造精機能障害」だと言われている。造精機能とは、精子をつくり出す機能であり、この機能自体に問題が起こることで、精子を作れなくなる […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。

PAGE TOP