2017年5月23日(火)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

男性不妊で間違わない病院選び

特に避妊もしていないのになかなか妻が妊娠せず「もしかして不妊なのかな」と感じた時。女性と違ってあまり婦人科と縁のない男性にとって、病院選びは思っているより難しいことだと思う。

とりあえず、家の近くにある病院を受診してみる・・・という人も多いと思うが、治療の成果は医師の腕によって左右されるので、できるだけ不妊に詳しいところを選ぶ必要がある。

では、どのようなポイントに重点を置けば良いのか。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

男性不妊治療に適している病院

男性不妊の治療に最も適しているのは「泌尿器科」である。精液の検査はもちろんのこと、男性の生殖機能に関して、あらゆる検査や治療を受けることができる。

しかし、不妊は夫婦が力を合わせて乗り越えていくことが大切。妻と一緒に通いやすい雰囲気であるのも重要だろう。

そうなると、やはり「不妊を専門に治療を行うクリニックに通いながら、必要に応じて泌尿器科でも診てもらう」というスタイルが一番無難ということになる。

産婦人科でも、不妊の相談には乗ってくれるが、妊婦さんや更年期障害の患者さんなども診なくてはならないため、不妊治療に割くだけの十分な時間が確保できない。

また、お腹の大きい女性を目にすることで、妻に余計なストレスがかかる心配もある。そもそもあまり不妊に関する知識がないケースもあるので、できれば避けたほうが良いだろう。

仕事に穴を開けずに通うことが可能か

できるだけ仕事に穴を開けずに通うことができるかどうかも重要である。

人工授精や体外受精など、女性の体の状態によって実施のタイミングが決まるものについてはそれに合わせざるを得ない。普段の検査や治療に関しては、無理なく受けられる診療時間や曜日を設定しているところにしよう。

男性不妊は、女性のそれよりも職場で理解を得るのが難しい。
平日は仕事が休めないなら、土日も診てくれるところを選ぼう。

質の良い精子にするために

早寝早起き・栄養バランスのとれた食事・適度な運動は、体を健康にするばかりではなく、生殖器の機能もアップさせる。

お酒はできるだけ量を減らし、タバコはやめよう。
食べ物から必要な栄養を摂ることが難しい場合は、サプリメントを上手に取り入れると効果的である。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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