2017年10月21日(土)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

男性不妊に必要な8つの栄養素

男性不妊の原因のほとんどは、造精機能障害といわれている。精子の数や精液の量、運動量が少ないと射精しても勢いが足りず、妊娠に至らないのである。

原因はいろいろと考えられるが、単に栄養が足りていない場合もある。「毎日十分な量の栄養を摂っている」という人でも、問題はそのバランス。精子の状態を良くするために必要な栄養素を摂り入れなければ意味がないので注意してほしい。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

おすすめ栄養素

おすすめは、次の8つの栄養素である。

1.マカ

マカは、もともと精子の中に多く含まれる亜鉛や、精子の状態を良くするアルギニンなどが入っており、男性機能の向上に役立つ。また、強壮作用が強いことから「天然のバイアグラ」とも呼ばれており、性欲減退に悩む人にも有効である。

2.亜鉛

亜鉛は、アメリカで「性交に効果のあるミネラル」ということで認知されている。精子の生成をサポートしてくれる栄養素である。不足すると精子の数が減少したり、奇形率が上昇するのでこまめに摂取したい。

3.高麗人参

高麗人参には、興奮作用がある。精力剤として使用されることもあり、性欲を高めたい時やED(勃起不全)の改善に役立つ。

4.ビタミンE

ビタミンEには、精巣機能を高めて精子の数を増やす効果がある。毎日200㎎ずつ摂取した男性の精子が10ヶ月後には10倍近くに増えたという実験結果もあり、医師によって処方されるケースも多い。

5.山芋成分

山芋は「山のうなぎ」と呼ばれるほど滋養強壮効果が高く、性欲を高めるのに役立つ。独特のネバネバしたものが「ムチン」で、細胞の老化を防ぐ効果もあり、精子を元気な状態に維持してくれる。
*文献によっては、植物由来のものは必ずしもムチンと呼ばれていない場合もある。

6.セレン

セレンには精子を形成する働きがある。亜鉛と同じでもともと精子の中に含まれており、細胞を老化から守る抗酸化力も強い。

7.アルギニン

アルギニンは、精子の数を増やす働きをする。また、ED(勃起不全)にも効果があるので、性交がうまくいかないときに試してみると良いだろう。

8.ビタミンQ

ビタミンQには、細胞の老化を防いだり、精子の運動機能を高めたりする効果がある。

サプリメントの併用

これらを食事によって摂ることには限界がある。そのため、不妊治療と一緒にサプリメントを併用する夫婦が多い。

ただし、気を付けなければならないのは、複数の種類のサプリメントを同時に摂取する事によって気がつかないうちに飲み合わせや摂取過多になっているケースだ。くれぐれも注意しよう。

夫婦一緒に、日々の食生活・生活習慣を整え、ストレスを溜めないようにし、自分自身でも妊娠しやすい身体作りを心がけていこう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 男性不妊の治療方法男性不妊の治療方法 男性不妊の治療 「男性不妊治療」は、まだ世間に認知されていないようだが、医療技術が進んできている分野なのである。夫婦で協力する妊娠・出産だからこそ、不妊治療も夫婦で協力し合うこ […]
  • 男性不妊の原因男性不妊の原因 男性不妊の原因と種類 男性不妊の原因の約90%が「造精機能障害」だと言われている。造精機能とは、精子をつくり出す機能であり、この機能自体に問題が起こることで、精子を作れなくなる […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。

PAGE TOP