2018年11月13日(火)  不妊症、不妊治療の最新情報

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生理予定日と排卵日の関係

排卵日と生理予定日

生理(月経)は、排卵してから約14日後に来る。この関係性は生理(月経)周期が短くても長くても変わることはない。

上記の関係性をもとに、「生理開始日」「生理周期」を使って「排卵日」の予測が出来るのだ。
詳しく説明すると、生理(月経)周期が安定している方の場合であれば、大体の月経周期は「30日前後」。

人によって、25〜35日と個人差もあるが、この差は「卵胞期(低温期)」の差であり、黄体期期間はほとんどの場合、約14日でほぼ変わらないと考えられている。
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上記の図でも分かるように、「次の生理(月経)が始まる日から14日前が排卵日」となるが、体調やストレスなどの影響で、2〜3日のズレはよく起こる。

そのため、基礎体温表をつける・排卵検査薬を使う・排卵日自動計算システムの利用など、違う方法でも排卵日を把握する必要がある。

排卵日を把握するための方法

基礎体温も調べておくと確率をあげることが可能になるだろう。
「排卵検査薬では陽性(排卵が近い)、でも基礎体温はすでに高温期3日目」という場合もあるため、自分の排卵のタイミングを把握することが大切である。

基礎体温表

基礎体温では、排卵日を境にして「低温期」「高温期」と二相のグラフに分かれる。この二相の分かれ目が「排卵日」になる。

排卵検査薬

尿をかけてLHサージ(黄体形成ホルモン)の量が尿中にどれくらい含まれているかで、排卵日を予測する検査薬。基礎体温と併用して自分の排卵タイミングを把握している方が多い。

排卵日を把握した上で、より妊娠しやすくするために

妊娠しやすい時期は、排卵日の「2日前」「前日」「当日」「翌日」となる。
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この排卵日を把握するために、上記の方法とともにタイミングを掴んで行ってほしい。

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