2017年3月23日(木)  不妊治療全般

受精したときに腹痛があるのは悪い兆候?


タイミングや人工授精、体外受精など様々なタイミングで受精・着床を感じる時があるだろう。
ちょっとした体調の変化も敏感に感じてしまうが、そういった時の腹痛にはどんな兆候があるのだろうか?

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腹痛の兆候

腹痛ときくと流産の兆候ではないかと心配になるが、一概には言えない。
受精時にも腹痛があるため、その他の妊娠初期症状と照らし合わせて考えてみるといいだろう。

妊娠初期の化学流産は受精卵が上手く育たず、着床しなかったために起こる。
妊娠検査薬も普及したため、化学流産に気付きやすくなっているが、こうした初期の流産を防ぐためにはどうすればいいのか?

初期の流産を防ぐには

それは質の良い受精卵にすることが大切だ。
質の良い卵子と精子が受精すると、分割もしやすく着床も安定する。

卵子と精子の質は、不健康な生活やバランスの悪い食生活、ストレス、加齢などで、どんどん質が落ちてしまう。

日々の生活サイクルや食生活を改善するだけでも、身体の変化は起きやすい。
不妊治療中の腹痛を嬉しい痛みにするためにも、まずは無理のない範囲で生活習慣の改善に取り組んでみてはどうだろうか。

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