2017年3月23日(木)  不妊治療全般

自分で行うタイミング法


「タイミング法」とは、妊娠しやすい排卵期に性交することで、赤ちゃんが欲しいと考えている多くのご夫婦が経験したことのある方法の一つだろう。

ここでは、自分でタイミングをとって行うためのポイントをいくつかあげておく。

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タイミング法のポイント

妊娠しやすい時期は、排卵日の「2日前」「前日」「当日」「翌日」となる。
good timing
このタイミングを把握するために、下記の方法を行ってタイミングを掴んでいくことになる。

基礎体温を付ける

妊娠を考える上で、基礎体温をつけることはとても大切。基礎体温をつけることで、自分の排卵日の予測をたてやすくなるからだ。

基礎体温は、毎朝同じ時間に布団から起きる前に、体温を測るようにし、測定結果・体調などをメモしていく。

排卵検査薬の活用

基礎体温でだいたい予測を立てた予定日の2〜4日前から、1日1回同じ時間に排卵検査薬を使う。陽性反応が現れた日からタイミングを取るようにしよう。

排卵検査薬の陽性反応が薄いからといって先延ばしにしていると、いつの間にか排卵日が終わっていたということになりかねないので要注意。

排卵日計算ソフトの利用

排卵日が分かりづらい場合は、基礎体温表や排卵検査薬とともに、排卵日を自動計算してくれるソフトなどを利用するといいだろう。最近では手軽に始めることのできるアプリから、オンラインのものまで様々な種類があるようだ。

大切なのは夫婦2人の気持ち

排卵日に合わせてタイミングをとることも大切だが、一番大切なのは夫婦2人が「赤ちゃんが欲しい」と同じ気持ちになっているかどうかではないだろうか。

気持ちに余裕のある時にタイミングをとっていたら妊娠した、といったこともあるように、無理にタイミングをとらず、お互いのペースに合わせてタイミングをとることも、大切なポイントの1つだ。

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