2017年3月26日(日)  不妊治療全般

妊娠したい女性向けの基礎体温測定法


基礎体温の変動は、自律神経やホルモンのバランス、ストレスや排卵の有無、月経の時期、妊娠しやすい時期などさまざまな身体の変化を教えてくれる。

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基礎体温とは

基礎体温とは、朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温のこと。毎日同じ時間帯で体温を測ることがベストといえる。

また基礎体温は、口の中で測るのも特徴。舌の下にはさみこんで、安静にして測定する。
毎日正しく基礎体温を測るコツとしては、

・寝る前に、枕元に体温計を用意する
・測った体温はすぐに記録する
・体調や気分もメモをしておく

以上のことに気をつけて、まず3ヶ月を目標に測定することをおすすめする。

周期ごとの状態

・低温期
約14日間(長い人では25日)で卵巣にある卵胞が成熟する。
・排卵期
成熟した卵胞が卵子を放出する。
・高温期
卵子が放出されて抜け殻となった卵胞は「黄体」細胞となる。黄体は着床に備えて子宮を最適な状態に整える。

つまり、
・生理が始まるときに体温が下がる
・生理の後は、低温期が続く
・体温が上がり、高温期が続く
・低温期と高温期の分かれ目の前後に「排卵日」が存在する。
ということを抑えておけば良い。

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