2017年7月24日(月)  不妊治療全般

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊対策で評判の漢方とは

漢方薬は、西洋医学の薬のように即効性があるものではない。しかし、継続して飲用することで、全身の状態を整えて妊娠しやすい身体へと導き、不妊症を改善する効果がある。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

不妊症について

以前まで30歳以上が高齢出産といわれていたが、現在では35歳以上が高齢出産とされている。

しかし、30歳と35歳の「卵巣で作られる卵子の質」「子宮の状態」は全く異なってくる。受精率や着床率などを20代と比較した場合、35歳を超えると、半分程度まで下がってしまうのだ。

さらに年齢を重ねると、より受精・妊娠・出産率は低下するため、同じ不妊治療・検査でも年齢に合わせた適切な治療方法を選択する必要がある。

主に不妊治療の場合は「西洋医学」がメインになってくる。もちろん西洋医学で妊娠している方は多いが、漢方治療で妊娠するケースも少なくない。

しかし、西洋医学でも同じことだが漢方治療でも、必ず専門家からの指導を受けた上で行わなければならない。

漢方薬の取り扱いは大変難しく、誤って飲用し症状を悪化させてしまうケースもある。そのため、漢方薬を取り扱っている最寄りの薬局などがあれば、直接相談することが大切だ。

漢方治療について

インターネットなどで漢方薬を扱っている有名な病院・薬局などを探すのも一つの手だが、一人ひとりによって身体の症状は異なる。

そのため、通いやすい病院・薬局へ直接相談される方が、心身ともにストレスなどの負担も軽く確実だろう。また、先生との相性もある。

信頼出来る先生を見つけ、かかり医として何かあれば相談出来る態勢を整えておくべきだろう。

不妊治療によく使われる漢方薬

■ 当帰苛薬散

貧血、婦人科疾患、冷え、むくみ、疲労、めまいなど

■ 当帰四逆カロ呉莱更生妻湯

血行不良、下腹部痛、手足や腹部の冷え、しもやけなど

■ 当帰建中湯

月経痛、下腹部癌、手足の冷え、痔など

■ 四物湯

月経不順、冷え症、貧血軽疲労など

■ 加味這遥散

月経困難症、冷え症、虚弱体質

■ 桂枝挟苓丸

月経異常、月経困難症、のぼせ、めまい、屑こり、足の冷えなど

■ 温経湯

月経不順、冷え症、貧血軽疲労など

■ 四物湯

月経不順、更年期障害、手足のほてり、足腰の冷え、不眠など

■ 桃核承気湯

月経不順、月経困難症、月経時の精神不安、腰痛、便秘、のぼせなど

■ 大黄牡丹皮湯

月経不順、月経困難症、下腹部痛、便秘など

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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