2017年3月25日(土)  不妊治療全般

”自分でできる”排卵日の症状を知り妊娠チャンスを知る方法


排卵日を把握する

妊娠の確率は排卵日の3日前から徐々に高くなり、排卵日当日にピークを迎える。そして排卵日の1日後まで可能性が高いといわれている。そのため妊娠を望むなら、できるだけ排卵日を正確に予測することが大切である。

自ら排卵日を予測する方法として、一番身近なのが基礎体温の測定であろう。
規則正しく月経がある場合、月経の開始から2週間ほど低温期が続き、その後次の月経までの2週間ほど「高温期」が続く。その低温期と高温期の分かれ目の前後に排卵日がある。

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しかし月経周期が不規則な場合は、基礎体温の動きが安定しないことが多く、基礎体温だけで排卵日を予測するのはなかな大変だ。

そこで排卵日に見られる、特有の身体症状なども予測の参考にしている人も多い。

排卵日に見られる症状

・月経1週間前から胸や脇の下が張る。
・排卵出血がある。(月経周期2週間前)
・食欲が増す
・下痢ぎみになる
・腰痛、頭痛がある
・眠気、イライラ、吐き気などの体調不良

このような症状はあくまでも個人差があるため、一例として参考にしていただきたい。

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