2017年5月25日(木)  不妊治療全般

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

排卵日の出血は不妊症のサイン?

排卵日のサインとして出血を伴うことがある。しかし月経以外の出血の場合、排卵日出血のほか様々な病気が隠れた不正出血の可能性もあるので、症状があらわれたら注意をするにこしたことはない。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

排卵日出血

排卵日出血の場合、
・卵巣から卵子が飛び出す際の毛細血管が切れることによる出血
・子宮内膜が剥がれることによる出血
以上のふたつの原因が考えられる。

この場合、いずれも一般的な生理的な現象で病気の心配はなく、もちろん妊娠にも影響はない。

不正出血

一方、不正出血の原因は、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れのほか、卵管炎、子宮筋腫、子宮頸がん、子宮体がん、膣がんなど重大な疾患の可能性がある。不妊症のみならず隠れた病気のサインでもあるのだ。

見分け方

それでは排卵日出血と不正出血はどのように見分ければよいのだろうか。
ポイントは、出血する時期と量だ。

排卵日出血の場合、排卵に伴い出血するため、その時期は排卵日の直後1日から長くて3日とされる。出血量としては、ごく少量の場合が多いとされる。

しかし、これもあくまでも目安のため、個人差によりあらわれる症状は異なってくる。気になるようであれば、早めに医師による診断をおすすめしたい。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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