2017年1月22日(日)  不妊治療全般

排卵日から着床までの時期を正確に計算する方法


排卵日をすぎ受精から6日目あたりまで、胚盤胞は子宮内腔に到着し着床のタイミングを待つ。タイミングがあえば、受精7日目前後で子宮内膜に接し、着床が始まる。

排卵日に関して

1)オギノ式による予測
2)基礎体温を測る
3)頸管粘液(おりもの)の状態をみる
4)排卵検査薬を使用する
5)排卵痛・排卵日から知る
6)排卵計算システムを利用する など、
複数の方法を併用することにより正確な日を特定しやすい。

着床に関して

ひとことで言っても、「着床が始まる」ことと、「着床が完了する」には日数差がある。
・着床が始まるのは、排卵後4〜7日後
・着床が完了するのは、排卵後8〜10日後

着床にいたるまでは、個人差があるので身体の変化から予測することが必要になってくる。
着床後によく出る症状としては、
・風邪のような症状(頭痛、微熱、のどの痛み、鼻水)
・めまい
・頭が重い
・胸が痛い、張る
・肩こり
・背中が張る。
・胃痛・みぞおちの痛み
・腹痛・下腹部痛
・動悸がする
・腰痛
・股関節痛
・肌荒れ、ニキビ
これらの症状が出たら、着床したとも考えられるが、生理との見分けがつきにくいのが実情である。

ウェルカムチェッカー

  • 妊活成分で妊娠力をUPして妊娠体質に 原因不明不妊の多くに、ミトコンドリア不活性による「卵子の質の低下」がみられますが、同時に女性ホルモンの乱れや低下による「妊娠力の低下」も問題となっています。 […]

▼評価の高い関連記事

  • 誤解しがちな排卵日の常識誤解しがちな排卵日の常識 妊娠したい女性の多くが利用している基礎体温表。毎朝体温を計測して記録する、そうすることで妊娠に必要な排卵やホルモンの状態を把握できるメリットがある。 しかし、この基礎体温表 […]

コメントを残す

文字サイズ:

  • 妊活成分で妊娠力をUPして妊娠体質に

当サイトについて

妊娠や不妊症などに関する一般的な情報から最新情報まで、当サイトのコンテンツをとおして様々な情報を収集していただけます。

お問い合わせ先

NPO法人 医療情報調査研究会
info@kenko-np.com
お問い合わせはこちらで受け付けております。

当サイトについて

健康新聞デジタルニュースは医師による記事監修を行なっています。

PAGE TOP