2017年8月18日(金)  不妊治療全般

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊治療を成功させた40代夫婦の83組の生活習慣

現在も不妊治療を行っている、またはこれから治療を検討している夫婦にとって、不妊治療が成功した夫婦が取り組んだ生活習慣は、貴重な情報の一つだろう。

実際に不妊治療を成功させた、40代夫婦の83組にアンケートを取った。
夫婦はどういった取り組みを実践していたのだろうか。

▶︎不妊治療を成功させた40代夫婦の83組の生活習慣

生活習慣の意識調査

不妊治療中に生活習慣を見直した夫婦は約71%と、半数以上が生活習慣を見直していた。
改善内容の項目をまとめたものが、上のグラフだ。
最も多い取り組みは、早寝早起。次いで適度な運動、温活・冷え対策が上がっている。

「規則正しい生活」が主となっており、女性ホルモンの働きの要となる血流改善の「冷え対策」も改善項目の上位だ。

不妊治療を克服した夫婦が悩んだ不妊症の原因

治療方針を決める上で、欠かせないのが不妊症の原因解明である。

しかし不妊治療の現場では原因がはっきりしないことも多く、アンケート取った83組のうち、44.7%は原因不明という状態であった。
次に多い原因としては女性不妊だ。

女性不妊を原因とする理由として一番多かった回答は、「卵子の質・老化」であった。
原因不明の回答についても、思い当たる理由としてやはり卵子に関する回答が多い。

男性不妊については数字だけを見ると9.2%と少なく感じるが、両方に原因があると回答した理由を見ると「精子の質」に関する回答が多く、原因全体としては2番目に多い回答だ。

これらの結果から卵子や精子の質は、不妊治療にとって非常に重要な鍵を握っていることが分かる。

「卵子や精子の質を高めるために」

「卵子と精子の質を高める」とは、卵子と精子を活性化させるということでもある。
活性化させるには、卵子と精子へエネルギーを与える必要があるが、エネルギーはどこから作られているのか?

そのエネルギーは、ミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官によって産生されている。
ミトコンドリアが卵子・精子の質に深い関わりがあることは、ご存知の夫婦も多いようだ。

ミトコンドリアは、運動や空腹などで身体に負荷をかけると活発化する特性がある。
そのため、適度な運動やファスティングを取り入れるといった方法が多かった。

また、手軽に取り入れることのできるサプリメントは、回答として2番目に多い。
不妊治療に成功した夫婦は、ミトコンドリア活性法を複数併用しており、自分の取り入れやすい方法でミトコンドリアを活性化させ、卵子や精子の質の改善に取り組んでいたようだ。

卵子や精子の質が低下していると、いくら治療やタイミングを取ったとしても、妊娠は難しい。

不妊治療について悩んでいる夫婦は、生活習慣の改善と共に、ミトコンドリア活性にも一度取り組んでみてはどうだろうか。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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