2017年1月23日(月)  不妊治療全般

不妊治療ごとのトータル費用


診療には保険診療と自由診療の2種類がある。
保険診療は健康保険組合等が医療費の7割を負担し自己負担が3割なのに対し自由診療は医療費の全額を自己負担しなければならない。

不妊治療

主な不妊治療の保険診療と自由診療は以下のとおりである。

保険診療

タイミング法

自由診療

人工授精
体外受精
顕微授精

費用

それぞれ1回あたりどのくらい費用がかかるのでしょうか。

タイミング法・・・約5,000円
人工授精・・・約20,000円
体外受精・・・約400,000円
顕微授精・・・約500,000円

その他代理母に関しては10,000,000円以上かかるといわれている。

これらの費用は平均であり、特に自由診療の費用は病院によって大幅に異なることもあるので詳しい費用は受診する病院にお問い合わせください。

高度生殖医療(体外受精や顕微授精)を受ける際、夫婦合算の年収が730万円未満の場合助成金が受けられる場合がある。

諸条件は都道府県や市町村によって異なるので、一度問い合わせてみるといい。

▼評価の高い関連記事

  • 不妊治療費における民間保険不妊治療費における民間保険 2016年10月。日本に初めて「特定不妊治療」に対応可能な保険が発売されることになった。 不妊治療の大きな費用負担が少子化への影響が多少ならず関わっていることもあり、この保 […]

コメントを残す

文字サイズ:

  • 必要な妊活成分を効率よく摂取して妊娠体質に

当サイトについて

妊娠や不妊症などに関する一般的な情報から最新情報まで、当サイトのコンテンツをとおして様々な情報を収集していただけます。

お問い合わせ先

NPO法人 医療情報調査研究会
info@kenko-np.com
お問い合わせはこちらで受け付けております。

当サイトについて

健康新聞デジタルニュースは医師による記事監修を行なっています。

PAGE TOP