2017年1月23日(月)  不妊治療全般

妊娠しやすい食べ物なんてありません。


これさえ食べれば妊娠できるといった食べ物は、残念ながら現在のところ見当たらない。

しかし、日頃から意識して栄養バランスを考えた食事を摂ることで妊娠しやすい体作りを行うことができる。

また、アルコールを控えたり、たばこは吸わないなど嗜好品を控えることも妊娠しやすい体を作るためにはとても重要なことである。

妊娠しやすい健康な体になるためには大切な5つの習慣

1、早寝早起きをする習慣をつける。
2、禁煙節酒の習慣をつける
3、体の冷えを改善し代謝を上げ血流を良くする習慣をつける。
4、1日3食規則正しい時間に食べる習慣をつける。
5、妊娠しやすい体作りに必要な栄養素を摂取する習慣をつける。

妊娠しやすい体作りに効果がある食材、栄養素として、葉酸やマカ、タンポポ、ルイボスティなどがある。

しかし、気をつけなければならないのはいくら妊娠しやすい体作りを行うからと言って、食べ過ぎてしまったり、栄養が偏ってしまうと成人病や肥満体型になってしまう恐れがある。

そこで、健康食品やサプリメントなどを活用し、妊娠しやすい健康な体になるためにバランス良く必要な栄養を補うことが大切だ。

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