2017年10月21日(土)  不妊治療全般

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

GnRHa療法ってどんな不妊治療なの?

GnRHa療法

「GnRHa」は(gonadotropin releasing hormone analog)の略で、GnRHa療法とはこれを少量または持続的に投与することによってゴナドトロピンの分泌を促す治療法だ。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

本来は子宮内膜症の女性に使われるものであるが、視床下部から分泌されるホルモンを抑える働きがあり、それらの影響を受けずに排卵誘発剤で卵胞を育ててHCGで排卵をコントロールできることから、不妊治療にも使われている。

代表的なもの

代表的なものにスプレキュア・ナサニール・イトレリンがあるが、これは花粉症の点鼻薬のように鼻にスプレーして粘膜から吸収させるもので、医師に指定された開始日から採卵前日の夜まで継続して使用する。

リュープリン・セトロタイド・ガニレストは注射で、スプレー薬に比べると即効性があり、使用期間も短くて済むという特徴がある。

不妊治療で必要となるのは、排卵誘発剤で育てた卵を採卵する必要のあるAID・AIH(人工授精)やART・IVF(体外受精)の場合で、うっかりスプレーをし忘れたり、やり方が悪くてきちんと薬が吸収されていないと、排卵をコントロールできず失敗してしまうこともある。

指定された時間が夜中や早朝の場合は起きるのが大変だが、頑張ってスプレーしよう。

副作用として

スプレーの場合は、副作用として頭痛・肩こりなどの症状がみられることがある。なるべく余分な薬は併用しないほうが良いが、あまり辛いときは医師に相談しよう。

注射の場合は、注射を打った部分が赤くなったり、かゆみが起きる可能性がある。
かゆみは注射の直後から始まってかなり激しいものとなるケースもあるが、氷を包んだタオルで冷やすなどしてなんとか乗り切ろう。我慢できずにかいてしまうと、腫れることがある。

より妊娠しやすいカラダにするために

上記のような治療とともに、日頃から妊娠しやすいカラダづくりを行うことも必要だ。なぜなら、妊娠するためには、質の良い卵子が絶対的に必要になるからだ。

いざ排卵が始まった時に、その卵子の質が悪ければ妊娠率は下がってしまう。だからこそ、卵子の質を高めるために、規則正しい生活が欠かせない。

規則正しい生活・バランスのとれた食事

夜更かしや添加物だらけの食事、運動不足、喫煙、アルコール、ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。

寝る時間を一時間早めたり、自炊の回数を週に1、2回増やしたりするだけでも効果はある。

適度な運動

エネルギーを放出して卵子を活性化させてくれるミトコンドリアの数を増やすことも大切だ。ミトコンドリアも、やはり規則正しい生活によって作られる。

特に筋肉の中にミトコンドリアは多く存在するので、筋力トレーニングを日課にすると良いだろう。

質の良い卵子を育てるために心がけることは、日頃の生活を整え、ミトコンドリアを増やすカラダづくりを意識していきましょう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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