2017年10月23日(月)  不妊治療全般

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

高プロラクチン血症による不妊の改善方法

高プロラクチン血症とは、プロラクチンとは脳下垂体から放出される刺激ホルモンで、乳腺を刺激して乳汁を分泌させるように働く。

また、このプロラクチンは授乳期に次の妊娠を抑えるため、排卵を抑制する働きもある。このため、授乳期以外でこのプロラクチン値が高いと高プロラクチンとなり不妊や生理不順の原因になることもあるのだ。

そして、プロラクチンの放出が進むと乳汁分泌や無排卵月経などを起こすようになり、これを高プロラクチン血症と言う。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

具体的には、授乳期以外のプロラクチンの血中濃度の正常値は15ng/ml以下だが、この値より高いと高プロラクチン血症が疑われる。

高プロラクチン血症の原因

主な原因は、プロラクチン産生腫瘍と薬剤によるものがほとんどだ。その他では、視床下部の異常や甲状腺機能の低下があげられる。

高プロラクチン血症の治療

ドーパミン製剤を用いた薬物療法が、主な治療である。代表的な薬剤としてパーロデル、テルロン、カバサールがある。

服用し始めは、動悸や頭痛、吐き気などの症状が出やすいため、少量から始めからだを慣れさせながら投与していく。

高プロラクチン血症により無排卵や生理不順になった場合、これを治療することで排卵が復活する場合があるため、高プロラクチン血症の疑いがある場合は、すぐに医師に相談しよう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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