2017年10月21日(土)  サプリメント

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

妊婦が葉酸と併用するべきサプリ成分は?

妊婦期いわゆるプレママ期には、お腹の赤ちゃんのためにもしっかりと栄養を摂ることが必要だ。
最良の方法は、食事からバランスよく摂ることだが、補えない分はサプリメントを活用される方が多い。

ただし、サプリメントから摂る場合は安易なものを選ばず、妊婦用につくられているものを選ぶようにしよう。
また心配な場合は、医師と相談した上で使用することが望ましい。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

妊娠中に必要な栄養素

胎児の発育への影響・流産のリスクを下げる

ビタミンB群の一種で、タンパク質や遺伝子をつくるのに欠かせない葉酸。妊娠時は200μg、妊婦については+200μgとることが望ましいと言われている。ビタミンCとビタミンB12と相互作用で働くため、一緒に摂ると効果的。

胎児の障害リスク・貧血や妊娠中毒症などを低減する栄養素

ビタミンB12は、ヘモグロビンの生成を促することで貧血を防いだり、胎児の障害リスクを低減すると言われている。またビタミンB6は、妊娠中毒症やつわりの予防にもなると言われている。

胎児の骨格形成に関わる

骨や歯のものとになるカルシウム。胎児の発育のために不足すると母体の骨から溶け出してしまう。一度にたくさん摂っても吸収される量は一定なので、毎日しっかり摂りたい成分。

非妊娠時は600mgだが、妊婦については+300mg必要と言われている。カルシウムの吸収にはマグネシウムも必須。

妊婦の貧血予防

血液の赤血球をつくる鉄分。非妊娠時は12mg、妊婦は+8mgを摂ることが望ましいと言われている。鉄分の吸収を効率よくするためには、ビタミンCやたんぱく質と一緒にとることが望ましい。

ただし、レバーの摂り過ぎには注意。レバーにはビタミンA(レチノール)が豊富だ。そのレチノールを過剰摂取してしまうと、胎児の奇形を引き起こすと言われている。

胎児の発達や知能障害リスク・つわりの緩和

亜鉛不足は胎児が成長していく過程で、低身長・低体重などの発達・知能発達に深く関わると言われているため、十分に摂取する必要がある。
また、妊婦のつわり症状の緩和にも役立つと言われている。1日の推奨摂取量は12mg。

胎児の身体形成・妊娠中毒症の回避

タンパク質は、胎児の身体形成に必要だ。そのため、母体・胎児ともに必要な量を毎日十分に摂れるように心がける必要がある。もし、妊娠後期にタンパク質不足になった場合、妊娠中毒症リスクが高まってしまう。

胎児の脳の発育不足を回避する

ビタミンCは、胎児の脳、血管、骨の形成に必要だ。もしビタミンC不足になった場合、脳の発育不足リスクが高まる。妊娠中の推奨摂取量は1日110mg、授乳中は150mg。
ビタミンCとともに、DHAも脳の発達を高める作用を持っているため、積極的に摂ろう。

母体の健康は胎児の健康とつながる

母体の健康を保つことは、お腹の中の赤ちゃんの発育につながる。
妊娠した場合には、普段以上に栄養素のことをバランスよく摂取できるように心がけよう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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