2017年7月24日(月)  サプリメント

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊症を改善する食事習慣

不妊症を改善するためには、食事・運動・睡眠など、日々の生活習慣を改善することにあると言える。
心身ともに健康であることは、妊娠を目指す夫婦の生殖機能も、元気な卵子・精子が作られ、妊娠のチャンスを向上させることにつながるからだ。

特に食生活の改善は、不妊症の予防や不妊治療の奏功率を向上させると言われている。実際にアメリカの某大学にて、食生活・生活習慣によって、不妊リスクが低減することが確認されている。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

質の良い卵子・精子を作る食事方法

「妊娠しやすい体=健康的な体」は、毎日の食生活の内容に関わっている。日々の積み重ねで、健康的な体は作られていくため、下記の内容を心がけて欲しい。

● 規則正しい食事を1日3食 : 特に、就寝時間の3〜4時間前までに晩御飯を済ませることは大切だ。十分な睡眠を確保できる。
● バランスの良い栄養 : 主食、主菜、副菜のバランスを考慮し、出来るだけ多くの食品を摂る。インスタント食品やファストフードは避けるべきだろう。
● しっかり噛んで食べる : 体内で消化吸収を十分行うために大切だ。

妊娠力を高める栄養素

妊娠しやすい体は、上記の食事方法とともに、妊娠力を高める栄養素を摂ることも大切だ。下記に、代表的な栄養素をいくつか紹介する。

ビタミンE : ナッツ類、うなぎ、かぼちゃ・ほうれん草・人参などの緑黄色野菜 など
亜鉛 : 牡蠣、レバー類、鶏卵、ごま、カシューナッツ など
鉄分 : アーモンド、納豆、ひじき、レバー類、パセリ など
カルシウム : わかめ、チーズ、牛乳、小松菜、干しえび など
大豆イソフラボン : 納豆、豆腐、豆乳などの大豆製品
葉酸 : レバー類、うなぎの肝、枝豆、モロヘイヤ、アスパラガス など
ジオスゲニン : 山芋

サプリメントの利用

食事だけで栄養素を補うことが難しい場合は、市販のサプリメントを利用するのも一つの方法だ。
サプリメントなら、調理の過程で壊れやすい栄養素も吸収できるように工夫されており、錠剤を飲むだけのタイプもあるため忙しい人でも続けやすい。

「妊娠しやすい体づくり」は早い段階から取り入れる

近年、多くの研究機関において、不妊症の改善・予防を調査しているが、どの結果も、妊娠前の母体の食生活や生活習慣によって大きく左右されることが報告されている。

そのため、妊娠を考えているのであれば、結婚を意識した頃から「妊娠しやすい体づくり」を意識した食生活・生活習慣を心がけることをお勧めする。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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