2017年7月27日(木)  卵子対策

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

妊娠するには排卵日と着床の時期を知る

排卵から着床に至るまでには、排卵・受精・胚分割・胚盤胞・着床のステップをふむ。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

1)排卵

女性の卵巣から整理1周期につき、1個の卵子が排出される。このことを排卵という。
排出された卵子は、「卵管采」から卵管に取り込まれ、精子との受精を待つことになる。

2)受精

射精された精子は、女性の膣内、子宮を通り「卵管采」で卵子と対面する。卵子と精子が融合し受精に至るわけだが、受精できる精子は2〜3億個あるうちのたった1個だけである。受精は、排卵の直後から24時間以内に行われる。

3)胚分割から胚盤胞へ

胚(受精卵)は、受精後35時間ごろから細胞分裂を繰り返し、卵管内を子宮に向かって移動する。卵管の中で、胚は受精後3日目に桑実胚となり、4日目には胚盤胞になる。
この間、子宮では胚盤胞を迎え入れるため、子宮内膜を最適な状態に整える。

4)着床

受精から6日目には、胚盤胞は子宮内腔に到着し着床のタイミングを待つ。タイミングがあえば、受精7日目前後で子宮内膜に接し、着床が始まる。

個人差があるが、排卵から着床までにかかる日数は8〜10日ほどであり、着床が始まるのは排卵後4〜7日後、着床が完了するのが、排卵後8〜10日後といわれている。

排卵日を把握して妊娠率を上げるために

妊娠しやすい時期を見極めるには、まず自分自身の排卵日を把握することが大切だ。
排卵日を知る方法としては、自宅で行える方法から病院で行う方法まで、いくつか挙げることができる。

基礎体温を付ける

妊娠するにはまず、基礎体温をつけることは必須だ。基礎体温を付けることで、自分の排卵日の予測をたてやすくなる。また、測定結果・体調・性交の有無もグラフに書き込むことで変化も分かりやすくなる。

尿検査・排卵検査薬

尿中の「LHサージの」分泌量を検出し、排卵のタイミングを把握する。「LHサージ」がみられたら、そこから約12〜36時間(ピークからは10〜12時間)以内に排卵が起きる。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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