2017年1月23日(月)  卵子対策

卵胞の大小でわかる不妊傾向とは


「卵胞」とは、卵巣の皮質に存在する卵子の入った袋のことである。直径20㎜ぐらいで排卵となるので、ちょうど良い大きさに育たないとスムーズな妊娠は難しい。

ただ、個人差があり、小さめの状態で排卵する人もいれば、30㎜を越してからやっと排卵に至るという人もいるため、LHなどの反応が出ていれば問題はない。

卵胞が育ちにくい人

もし、自然に排卵できず、クロミッドやHCGを使った治療でも効果が上がらない場合は、体外受精を検討する必要が出てくるだろう。

卵胞が育ちにくい人は不妊治療をしていても強制リセットとなる場合が多く、そうなると、また次の周期が来るまで待たないといけないので治療はどんどん遅れることになる。

これを改善するには、まず体の状態を整えることが大切だ。

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