2017年3月24日(金)  卵子対策

排卵日、着床、妊娠までのトータルにアドバイス


妊娠が成立するには排卵、受精、着床が必要である。ご存じの通りどれかひとつでも失敗すると妊娠は成立しない。

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排卵

排卵とは成熟した卵子が卵巣から放出されることをいう。

妊娠するために最も大切なのは排卵に合わせて夫婦生活をもつということだ。不妊治療でもタイミング法がほとんどの場合、最初の治療として行われることからもお分かりいただけるだろう。

勘違いされている方が多いのが、排卵に合わせるというのは排卵日に夫婦生活を行うことではない。

排卵日とは

排卵日とは実際に排卵が起こる日であり、実は妊娠確率が一番高いのは排卵日の48時間前、つまり2日前なのである。

排卵日の2日前に夫婦生活をすること、そしてその排卵日が間違えていては元も子もないので正しく排卵日を計算することが排卵において特に注意することである。

着床

精子と卵子が受精卵となり、細胞分裂を繰り返しながら子宮に到達する。そして子宮内膜で母体と結びつくことを着床という。この着床をもって妊娠の成立となる。

子宮内膜は黄体が正常に機能していないと十分に育たないため、着床率を上げるには黄体の機能を上げることが必要なのである。

黄体の機能を上げる最も有効な方法は体を温めることだ。

人間の体は体温が下がると生命を維持しようとする働きが起こり、優先的に生命の維持に必要な臓器(心臓など)に熱量を送るようになる。

そうなると黄体などの生殖器官は後回しになり、熱量不足によって十分に機能しなくなる。さらに悪化すると黄体機能不全となってしまう。

より妊娠しやすいカラダにするために

妊娠しやすい時期は、排卵日の「2日前」「前日」「当日」「翌日」となる。
good timing
このタイミングを把握するために、下記の方法とともにタイミングを掴んで行く。また、病院であれば、エコーを使って卵胞の大きさを検査する方法もある。

基礎体温を付ける

妊娠するにはまず、基礎体温をつけることは必須だ。基礎体温を付けることで、自分の排卵日の予測をたてやすくなる。また、測定結果・体調・性交の有無もグラフに書き込むことで変化も分かりやすくなる。

尿検査・排卵検査薬

尿中の「LHサージの」分泌量を検出し、排卵のタイミングを把握する。「LHサージ」がみられたら、そこから約12〜36時間(ピークからは10〜12時間)以内に排卵が起きる。

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