2017年7月27日(木)  流産 不育症

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊症と不育症の違い

「不妊症」と「不育症」は似ているようでちょっと違う。「不育症」は妊娠はするもののお腹の中で子供が育たないもので「不妊症」は妊娠そのものが成立しない状態を指している。

中には、不妊治療を繰り返してやっと授かった子供を流産してしまうなど、両方を経験する女性も少なくない。
▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

不育症

「不育症」は、不妊症と比べるとまだまだ認知度の低いものだ。

そのため、両者を混同して捉えている人も多いのだが、せっかく妊娠したのにちゃんと産んであげることができないという点で、時には不妊よりも精神的ダメージが大きくなる。

体の状態には問題がなくても、次の妊娠を考えられるようになるまでに1年以上の月日を要する場合も多く、不育症に悩むカップルは「次もまた同じだったらどうしよう」という不安と常に戦っている。

両者に共通しているのは、どちらも年齢が上がれば上がるほどリスクが高まるという点だ。

原因がはっきりしているケースばかりではなく、検査をしても特に異常は見られないのになぜか不妊だったり、流産や死産を繰り返してしまったりする場合も多い。

おそらく、加齢によって卵巣や子宮の機能が低下したり、染色体に異常が起こりやすくなったりしていることが関係しているため、これを防ぐにはできるだけ年齢が若いうちに妊娠・出産を考えることが大切だ。

不妊症と不育症の原因は同じ?

根本的な原因が違うため、不妊症と不育症は検査や治療を分けて行われる。近頃では「不育症外来」を設ける施設も増えており、不育症が不妊症と並んでポピュラーな存在となってきたことを窺わせる。

最初はまず問診や健康保険が適用となる基本的な検査から始め、その結果によって治療方針が決められる。

人によっては長い治療になるが、どちらも決して子供を授かる可能性はゼロではないため、夫婦でよく話し合ってどのような方法で進めていくのかを決めていこう。

不育症を改善するために

不育症は、受精卵まで育つことができる。ただ、その次の着床の問題が起こり流産してしまうことが多い。
だが、その体質や生活習慣を改善することによって、確率を下げることは可能だ。
それにはまず、規則正しい生活と日々摂取する栄養、食事内容に目を向けることが大切になる。

日々の食生活・生活習慣を整え、ストレスを溜めないようにし、自分自身でも妊娠しやすい身体作りを心がけていくことも大切だ。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 不育症の検査から治療までの費用不育症の検査から治療までの費用 「不育症」とは、妊娠はするもののお腹の中で胎児が育たず、流産や死産を繰り返して子供が持てないことである。 原因はいろいろと考えられるが、染色体異常や、血が固まりやすく胎児に […]
  • 流産を繰り返す不育症原因と対策流産を繰り返す不育症原因と対策 「不育症」とは、妊娠はするもののお腹の中で胎児が育たず、2回以上流産や死産を繰り返して子供が持てないことである。 一度は自分の中に芽生えた命が消えてしまうことで精神的ショッ […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。

PAGE TOP