2017年5月28日(日)  流産 不育症

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不育症の検査から治療までの費用

「不育症」とは、妊娠はするもののお腹の中で胎児が育たず、流産や死産を繰り返して子供が持てないことである。

原因はいろいろと考えられるが、染色体異常や、血が固まりやすく胎児に必要な酸素や栄養素を届けることができない抗リン脂質抗体症候群などの場合が多い。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

主な検査項目

不育症が疑われる時は、主に次のような検査をする。

・ 染色体の異常率   :夫婦の場合約20,000〜50,000円前後
・ 子宮筋腫や子宮奇形 :1,500〜5,000円前後(保険適用)
・ ホルモンバランス  :1,000~9,000円(保険適用)
・ 血栓性の素因    :1,000~9,000円(保険適用)
・ 生殖ストレス    :1,000~9,000円(保険適用)
・ 感染症       :1,000~9,000円(保険適用)
・ 自己抗体異常    :5,000円前後〜

検査費用はそれぞれの項目ごとに異なり、安いものでは500円、高いものでは50,000円などと大きな開きがある。平均的にみると、大体50,000円前後のようだ。もちろん、保険が適用されるものもあるため、事前に確認が必要だ。

また、子宮の形以外はほとんどが血液検査で、どれを受けるかはその時の体の状態や患者さん本人の希望による。

不育症の原因

赤ちゃんがお腹の中で育つことができない時には、赤ちゃん自身の染色体に異常があって自然淘汰されてしまう場合と、親側に赤ちゃんがちゃんと育つことのできない事情がある場合に分かれる。また、その両方が複雑に絡み合っていることもあるだろう。

不育症の検査では、まず「原因が何なのか」を明らかにし、必要があれば適切な治療へと進んでいく。原因を取り除くことで無事に妊娠できるケースも多いので、できれば夫婦揃って受けておくと良いだろう。

主な治療

検査の結果、治療が必要となった場合は、主に次のような治療が施される。

低用量アスピリン療法

抗リン脂質抗体症候群により、血液が固まりやすい状態になっている患者さんに対して行われる。

放置していると血栓ができて胎児への栄養補給に支障が出るので、少量のアスピリンで血液の凝固を防ぐ。費用は1錠あたり10円ぐらいなので、経済的な負担に関してはそれほど心配ない。

また、定期的なカウンセリングも同時に行われる。不安やストレスも胎児の居心地を悪くする原因になるので、心配なことがあれば医師に打ち明けてアドバイスをもらうようにしよう。

もし糖尿病などの病気が発見された場合には、専門医の診察や治療も必要となる。

受精率や着床率を上げるために

不妊治療とは切っても切り離せない受精率やその後の着床率を上げるためにはどうすればいいのか?

そこには卵子や精子の質が関わってくる。卵子の老化という言葉を耳にしたことがある人は多くいるだろう。生活環境や年齢によって卵子が老化してくるというものだ。もちろん精子も例外ではない。

卵子と同じく、生活環境・年齢・ストレスなどで運動率や数に違いが出てくる。

着床しやすい環境にするには、「ストレス」「悪い生活習慣と食生活」の改善は必要だろう。
栄養バランスのとれた食事、規則正しい生活、ストレスを抱え込まないようにするなどの見直しも大切だ。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 不妊症と不育症の違い不妊症と不育症の違い 「不妊症」と「不育症」は似ているようでちょっと違う。「不育症」は妊娠はするもののお腹の中で子供が育たないもので「不妊症」は妊娠そのものが成立しない状態を指している。 中には […]
  • 流産を繰り返す不育症原因と対策流産を繰り返す不育症原因と対策 「不育症」とは、妊娠はするもののお腹の中で胎児が育たず、2回以上流産や死産を繰り返して子供が持てないことである。 一度は自分の中に芽生えた命が消えてしまうことで精神的ショッ […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。

PAGE TOP