2017年1月20日(金)  流産 不育症

子宮頸管無力症の予防法と対策


子宮頸管無力症

妊娠し胎児が大きくなったときに、子宮の収縮がなく子宮口が開いてしまうことを言う。

体質的に頸管が弱い人がなりやすく、自覚症状がほとんど無い。予防法は頸管を縛る頸管縫縮術を受け、定期的に内診を受けることが必要だ。

子宮頸管無力症以外の流産の危険性

妊娠には子宮頸管無力症以外での流産の危険性もまだまだある。受精時に流産することが決まってしまう化学流産や、染色体異常による稽留流産が多くなる。

どれも卵子や精子の質・働きを左右するミトコンドリアの活動によるものだ。

体質的な流産は手術と定期的な内診で予防することは可能だが、それ以外の流産を避けるためにも卵子や精子の核となっているミトコンドリア異常も頭に入れておこう。

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