2017年7月25日(火)  流産 不育症

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

化学流産のしやすい卵子の質

化学流産

化学流産とは、受精はしたものの、着床がつづかなかった状態をいう。

妊娠検査薬では陽性反応が出るものの、子宮内に胎児が確認されないまま、普段の生理のような血液と一緒に受精卵が体外に排出されてしまう。

場合によっては、生理が少し遅れたり、生理が重く感じたり、塊のようなものが出たという症状を伴うことがある。

しかし、“流産”という名前がついているものの、厳密には妊娠成立前の出来事であるため、一般的な流産ではない。産婦人科受診で書く問診票の「流産回数」にもカウントはしない。

最近、化学流産のケースが多く見られるようになった一因として、妊娠検査薬の精度の高さを挙げることができる。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

染色体異常が原因

そもそも、着床しても妊娠が継続しないほとんどの理由は、受精卵の偶発的な染色体異常が原因。

一説によると受精卵の約45%に染色体異常があるといわれており、その半数が着床できずそのまま生理となり、残り半分が化学的流産として扱われる。

受精したと思った時、つい早めに検査薬を使ってしまい、陽性反応が出たのにも関わらず化学的流産に至ったというケースがよく見られる。

前述の通り、いわゆる化学的流産は当たり前のように起きるものなので、落ち込む必要はない。
赤ちゃんを授かるチャンスをつかんだと前向きに捉え、来るべき日に心身ともに万全の状態に保つことが重要である。

妊娠しやすい日のチェックや、食生活や生活習慣などを見直しストレスなども溜め込まないようにするなど、妊娠に良いとされる栄養素を含んだサプリメントを利用する事もいいかもしれない。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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