2017年5月23日(火)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊症の約半数は男性不妊が原因?

不妊というと女性の問題というイメージがあるが大きな間違いである。WHO(世界保健機構)によると不妊症の48%は男性が原因だというのだ。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

男性不妊

男性不妊には乏精子症や無精子症、精子無力症などがある。

乏精子症

文字どおり精子の数が少ない状態である。

具体的な数値が決まっていて、その数値以下が乏精子症と診断されるわけではなく、精子濃度、精子運動率などWHOの基準によって総合的に判断される。

無精子症

精液の中に精子が全くない状態である。
精子は作られるが通り道がふさがっている閉塞性と、精子が作られていない非閉塞性の2種類に分類される。

閉塞性は外科的手術によって通り道を作り、比較的完治が容易であるが非閉塞性は原因が先天的、後天的により治療方法が変わるため、閉塞性と比べると治療が難しい。

精子無力症

乏精子症ほどではないが有効な精子が少ない状態をいう。精子の質を改善することで完治が見込める。軽度の場合、漢方やサプリメントで完治することもある。

 

男性不妊は後天的な原因によりなるケースが多い。そのため日ごろから精子の質を上げる漢方やサプリメントを摂取し予防を心がけることが望ましいのである。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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