2017年1月21日(土)  体外受精

ivfでの妊娠確率をアップさせる方法


一般不妊治療では妊娠が困難の場合、ART(高度生殖医療)が必要となる場合がある。ARTの中には体外受精-胚移植(IVF-ET)や顕微授精などがある。

体外受精-胚移植(IVF)は卵巣から卵子を採取し、培養液内で精子と受精を行うのを待ち、受精した受精卵を子宮に戻す。

日本産婦人科学会は2012年の国内医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3.7万人の子供生まれたとしている。また、約27人に1人が体外受精による子供の割合だ。

増えている背景

増えている背景には晩婚化の影響が大きいとされている。

体外受精により妊娠する確率は約20%程度とされ、残念ながら流産になるケースもある。費用の負担も大きく、回数を重ねるごとに妊娠率も低下していく。

そのため、できることならば妊娠確率を高めて行うことが望ましいと言える。

卵子と精子の質を高める

方法としてまず、「卵子の質」「精子の質」を高めてあげることが重要だ。

年齢を重ねる程に体力が低下するなどの現象があるように、卵子・精子も老化や卵子の数なども減少していく。

実年齢ではなく卵巣年齢が関係しているため、若くても卵子の数が減少していることもある。

妊娠を望むのであれば出来るだけ一つ一つの卵子、精子の質を高めるためにミトコンドリア細胞を元気にしてあげることが望ましいと考えられている。

イースタティックミネラルはミトコンドリア細胞の活性化を促すことにより、卵子・精子の質をあげることに着目した成分だ。

また、同時に女性ホルモン・男性ホルモンの働きをスムーズにし着床環境を整え、子宮内膜の厚み、排卵のタイミングを整えることも期待できるアグリコン型イソフラボン。

さらに、DHEAによく似た構造式のジオスゲニンも着床環境やホルモンバランスを整えることが期待できるため、出来れば同時にバランスよく摂取出来ることが望ましい。

まずは妊娠を高めるために「卵子の質」「精子の質」ということも踏まえ、ぜひ考えるべきだろう。

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