2017年1月21日(土)  体外受精

体外受精で治療以外にかかる費用って


体外受精の費用は、全国一律の金額ではなくクリニックによっては金額が異なり、同じ治療でも100万以上必要となるクリニックもあれば、10万円台で治療可能な大学病院なども存在する。

平均的に約35万前後が1回の平均費用といわれているが、体外受精の治療費用以外にかかる費用はあるのだろうか。

通院費用

体外受精では、排卵誘発剤として毎日注射することが必須となる。

もちろん自己注射であれば通院する必要はないが、自己注射ができないとなると毎日通う通院代、それに注射する際の管理料というものが必要なる。(各クリニック・病院によって異なる)

凍結料

凍結精子を使用する場合や前核期凍結保存など別途必要となる場合がある。

病院やクリニックで処方または指示された薬・サプリメント

卵子・精子の状態をよくするため医師からすすめられる成分やサプリメントを飲用する場合、治療費用とは別途で必要となる。

1ヶ月あたり平均で約10,000〜30,000円ものコストがかかっている夫婦が多い。

実際に治療を望むうえで、採卵・採精でいい状態の卵子・精子がいなければ受精させることができず、体外受精を受けることも難しくなる。

食事、ストレスのない生活、食事では補えないものをサプリメントで補充するなど、卵子・精子の質を良い状態にするためには必要不可欠である。

そもそも卵子・精子を良い状態にするにはどのようにすべきか

卵子・精子は、身体の中に備わっているミトコンドリア細胞がエネルギーを与えるよって活発化される。

ミトコンドリア細胞が弱ると卵子・精子にエネルギーを与えることができないため、卵子は老化、精子は質が弱ってしまう。

そのため、まずは年齢とともに弱っていくミトコンドリア細胞を元気にさせて、卵子・精子にエネルギーを与える必要がある。

イースタティックミネラルは、そんなミトコンドリア細胞に直接アプローチをして活性化させることで卵子・精子を元気にさせる。

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