2017年7月25日(火)  体外受精

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

icsi顕微授精の費用 日本平均

icsi顕微授精は比較的歴史の新しい不妊治療法であり、日本では1994年に初めての分娩が報告された。以降、今日にいたるまで症例数を増やし、現在では年間で7万件以上の実施がある。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

日本の平均費用

かかる費用は、日本の平均で一回あたり25~70万円。費用面で断念せざるをえない場合も多く、IVFと同様に治療を受けられらない要素となっている。
自治体によっては少子化対策の一環として助成金を出しているところもあるので、このような制度を利用すると治療費の助けになる可能性はある。
また、不妊治療専門のクリニックよりも大学病院のほうが比較的安価な場合があり、予算と照らし合わせ無理なく通える治療を選択してほしい。

基本的な治療の流れ

icsiの基本的な治療の流れはIVF体外受精と同じである。しかし、IVFが男性に自ら射精してもらった精子を使うのに対し、icsiの場合は精巣から直接採取した精子を使う。採卵後に前培養して処理を施した卵子に、400倍の倍率の顕微鏡を用いて不動化処理を行った精子を注入する。
その後は卵子と精子が受精され、胚となるのまで待つという流れだ。

IVFとicsiの選択

IVFとicsiのどちらを選ぶかは、男性の精子の状態によって決まる。運動性が良好で一定の精子数がある場合はIVFでも良い。
しかし、検査の結果あまり精子の状態が良くないと判断された場合や、もともと精子に障害がある場合はicsiの適用となる。
また、普段は精子に問題がない男性でも、その日の体調によって精子の動きが弱くなり、急遽IVFからicsiに変更されることも覚えておきたい。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 体外受精の対象者と費用体外受精の対象者と費用 体内で受精が難しいと考えられる場合、排卵前に体内から取り出した卵子と精子の受精を体外で行うことをいう。 最も一般的に行われるのは胚移植(IVF)で、その他に、GIFT(配偶 […]
  • 体外受精で欠かせない自己注射体外受精で欠かせない自己注射 体外受精では、排卵のコントロールやホルモン補充などを目的として、毎日注射することが必須となる。そのため、病院に行く時間がとれない場合は自己注射ということになる。 ▶︎ミトコ […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。

PAGE TOP