2017年7月24日(月)  体外受精

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

IVF体外受精時の採卵法とは

採卵の手順

病院によって多少の違いはあるものの、IVF体外受精時の採卵の手順はおおむね次の通りである。

① 手術用の服に着替え、必要があれば麻酔をする。排尿は事前に済ませておく。
② 膣の洗浄を行った後、経膣超音波で映像を見ながら採卵専用の針を卵胞に刺し、卵胞液ごと卵子を吸引する。

処置は5~20分ほどだが、その後少なくとも1時間は病院で安静にする必要がある。採卵の所与時間については余裕を持って見積もっておくべきだ。
また、パートナーが同伴の場合であっても回復室で一緒に待てるケースが多く見受けられる。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

麻酔について

麻酔を使うかどうかは、その病院の方針や患者さんの状態によって臨機応変に用いられている。
技術の確かな医師ならほとんど痛みを感じることなく採卵を終えられるものだが、不安や恐怖を感じるということであれば麻酔を使うことも検討できる。
尚、呼吸器や循環器に持病のある人にとっては静脈麻酔の扱いがリスクになるため、局所麻酔が選択されるだろう。

デメリットについて

IVFにおいて採卵を行うかどうかはその時の卵胞の育ち方による。そのため、卵胞の発育次第では「採卵を見送る」ことがあり得る。また安全性は保証されているものの、体の中に針を入れることに変わりはない。そういった面に抵抗を感じてしまうこともデメリットのひとつだろう。

いずれにしろ、IVFをするのに採卵は避けては通れない道である。かかりつけの医師とよく相談しながら決めていただきたい。

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