2017年3月26日(日)  高齢出産

妊娠出来る最高年齢は何歳まで?40代以上向け情報


高齢出産

近年、高齢出産が多くなってきたと言われている。厚生労働省の統計データによると、年齢別出生数が20代よりも30代のほうが上昇し続けている。

昭和60年代頃までは20歳前半で最初の子供を産む方が多く、現在よりも2人目、3人目の出産を経験している女性が多かった。

しかし、昭和60年代を境に女性の社会進出による非婚化、晩婚化が進み、20代の出産から30代の出産へと大きくシフトしていった。

最近では、40代での出産も決してめずらしくはない。

ギネスブックには、アメリカのルース・キスラーさんが57歳で自然妊娠し、出産したことが記録されている。
他にも、イギリスのドーン・ブルックさんは59歳で自然妊娠し、帝王切開で出産したと言われている。

▶︎“卵子の若返りと質の改善”で注目されている成分とは?

芸能人の高齢出産

日本の芸能人で見ても、高齢出産は増えている。
黒木瞳さん 37歳で出産。
江角マキコさん 38歳で出産。
ジャガー横田さん 45歳で出産。
兵頭ゆきさん 46歳で出産。
最近では、坂上みきさんが53歳で男児を出産されている。

卵子の老化

女性の年齢が上がると妊娠するまでに時間がかかることが分かっている。(※1)
<※1 年齢別自然妊娠率>
25〜30代前半 : 25%~30%
30代後半 : 18%
40代前半 : 5%
40代後半 : 1%

これは、卵子の老化が原因と言われている。
卵子の老化により、
・質の良い卵子が育つ確率が低くなる。
・育ったとしても受精する確率が低くなる。
・受精したとしても着床する確率が低くなる。
本人が健康でも年齢を重ねるごとに、卵巣機能の低下は否めない。結果、卵子が妊娠しにくい状態になっていくのである。

近年の研究により、卵子の老化には「ミトコンドリア」との関連性が高いことがわかってきた。
もともと卵子にはミトコンドリアが多く存在することが分かっている。

ミトコンドリアは卵子を若く健康に保つために重要な機関である。このミトコンドリアを元気に保つことが高齢出産を成功に導く重要な手掛かりとなっている。

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 30代から妊活を始める為の基礎知識30代から妊活を始める為の基礎知識 仕事を頑張っていたり、結婚する年齢が遅かったりして、初めての妊娠に臨むのが30代以降になるという人は少なくない。しかし、生殖機能は年齢とともに衰えるので、いざ子供を・・・と思って […]
  • 40代の体外受精の成功率はどのくらい?40代の体外受精の成功率はどのくらい? 40代での成功率は? 体外受精は不妊治療の最後の段階であると言われているが、40代による妊娠はおよそ1割程度である。さらにそのまま無事出産まで至る女性となると、全国でも年に数え […]

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。

文字サイズ:

  • イースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り

当サイトについて

妊娠や不妊症などに関する一般的な情報から最新情報まで、当サイトのコンテンツをとおして様々な情報を収集していただけます。

お問い合わせ先

シンゲンメディカル株式会社
info@kenko-np.com
お問い合わせはこちらで受け付けております。

PAGE TOP