2017年10月23日(月)  高齢出産

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

高齢不妊の正しい妊活の戦い方

近年ライフスタイルの変化により晩婚化が進み、初産の年齢も高くなっている。
女性の年齢は妊娠・出産に大きな影響を与える要因だ。年齢が進むにつれて卵巣機能は低下し、妊娠しやすい質の高い卵子がきちんと排卵されにくくなる。

このような加齢が原因となる不妊症が増加しているのだ。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

高齢不妊の戦い方

35歳を超えた場合「1日でも早く妊娠に良いことをする」ことが最も大切だ。
たとえ、今すぐ妊娠予定がなくても、「いつでも産める体」にすることが重要なのだ。もし、「そろそろ赤ちゃんが欲しいな」と思った時に行動しても、体や卵子の老化は進んでおり、妊娠率はさらに悪化してしまう。

【 自然妊娠の確率 】
25歳:25%~30% / 30歳:25%~30%
35歳:18% / 40歳:5% / 45歳:1%


上の表でも分かるように自然妊娠の確率は、35歳を境に一気に数値が下がっている。さらに、妊娠率とは別に「流産などの不育症、妊娠高血圧症候群などの合併症のリスク」も非常に高まる。その原因は高年齢による「卵子の質の低下(老化)」が最も大きい。
では、高齢でも妊娠するために、出来ることはあるのか。

残っている卵子の質を高めること

根本要因とも言える「卵子の質の低下(老化)」は、低下(老化)スピードをいかに遅らせるか、いかに若返らせるかが重要である。

たとえば質の高い卵子は、ミトコンドリアと呼ばれる細胞内器官が数多く活発に活動している。このミトコンドリアは、私たちの生命維持に必要なエネルギーを産生してくれている。そのため、卵子に多く存在するということは、質の高い卵子であるということに繋がる。

では、いかにして卵子のミトコンドリアを活発化させ数を増やすのか。

適度な運動

適度な運動は、血行も良くしてくれるため、冷え性の改善にも役立つ。また、ミトコンドリアは筋肉の中により多く存在するため、運動することでミトコンドリアの活発化や数の増加に繋がる。

十分な睡眠

夜更かしなど、不規則な生活を繰り返すと、卵巣機能も低下する上にミトコンドリアも弱まってしまい、卵子の質にも悪影響を及ぼしかねない。質の良い卵子を作るためには、早寝早起きなどの規則正しい生活は欠かせない。

バランスのとれた食事

適度な運動・十分な睡眠とともに、栄養バランスのとれた食事を摂ることで、ミトコンドリアは正しいエネルギー産生機能を発揮できる。

より卵子や精子の質を上げたいのであれば、日常生活の改善とともに、ミトコンドリアの不足したエネルギーを補給するための「イースタティックミネラル」を含むサプリメントを併用することもおすすめする。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • 卵子のミトコンドリアへ効率的にアプローチする、イースタティックミネラルとは 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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