2017年10月24日(火)  不妊治療アドバイス

40代の私でも妊娠しました。

2016年10月24日 / 三重県M・K様のイースタティックミネラル 症例報告

不妊治療について

年齢 妻:42歳
夫:46歳
不妊治療の期間は? 1年間
不妊治療にかかった費用は? 250万
不妊治療で使用したお薬は? エストラーナテープ、ルトラール、NEソフト、バファリン
不妊治療の内容は? 顕微授精

子作りを始めたタイミングや不妊治療に至るまでの経緯をお教えください。

生理不順は20代のころ有り、高齢での結婚(39歳)のため40歳中旬から不妊治療を開始しました。また今年からは不育症(着床障害)の治療もはじめました。

サプリメントを飲もうと思ったきっかけは何でしょうか?

この夏、顕微授精も6回目になったとき、これが最後の凍結胚盤胞でした。治療に今まで多く費用をかけてきましたが、子宮内膜の環境をととのえるとの説明があり、サプリメントを開始しました。

子作りをするために何に気をつけていましたか?

全身の血液循環をよくすることとストレスをあまり感じない毎日を送ることです。

実際に実践した気分転換方法

血液循環をよくすることは、子宮環境も良くなると医師から聞き、水泳、水中歩行、サウナ、ジャグジーなどからだを、移植前も移植後も動かしました。
そして医師からストレスは良くないと聞きましたので、体を動かして気をまぎらわせました。

妊娠が分かった時期

移植して1週間後、体温がずっと高いことと疲れやすい、眠い兆候があり、早期検査薬で試しました。

不妊症を克服したいと頑張っている人へメッセージをお願いします。

不妊治療中は本当に、先が見えないトンネルの中にいる気分で、高額な費用も心労のひとつでした。私は、医師から抗鬱剤を処方され治療をし、気持ちを前向きに持ちながらサプリメント、運動を続けました。イースタティックミネラルを飲んでから内膜が今までのなかで一番良い内膜の厚さになり、最後の移植に挑み現在に至ります。
40代の私でも妊娠しました。あきらめず、時には周囲に甘えて気持ちを明るくもつことが大切だと思います。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。

PAGE TOP