2017年1月22日(日)  不妊治療アドバイス

運動も食事もサプリ飲むのも、心身共に健康でいられるための将来の自分への投資


2016年8月04日 / 長崎県M・Y さんの不妊症克服 報告

不妊治療について

年齢 妻:40歳
夫:39歳
不妊治療の期間は? 3年
不妊治療にかかった費用は? 100万
不妊治療で使用したお薬は? セキソビット、クロミッド、ナサニール、HMG,HCG注射
不妊治療の内容は? タイミング法、人口授精、顕微授精

子作りを始めたタイミングや不妊治療に至るまでの経緯をお教えください。

34歳の時、一年かけて、クロミッド使用のタイミング療法で授かりました。出産後、37歳になったとき、やっぱり兄弟を作ってあげたい、と思い立ち、不妊治療再スタート。 タイミングから始まり、一年が経ち、かすりもせず。病院を変えて、人口授精3回目で妊娠するも、3ヶ月でけい留流産。加齢、卵子の質の低下を実感。流産手術後、イースタティックミネラルを6ヶ月飲み続けた後、初の顕微授精で見事妊娠に至りました。

サプリメントを飲もうと思ったきっかけは何でしょうか?

加齢による、卵子の質の低下を実感したこと、39歳で、AMH(アンチミューラリアンホルモン)値が、0.65と、40代半ばの数値であったことがきっかけです。

子作りをするために何に気をつけていましたか?

冷やさない、運動を心がける、食事(玄米食)、出来るだけストレスを溜め込まないように気を付けていました。

妊娠はいつ頃分かったのでしょうか?その際、妊娠の兆候は感じましたか?

2016年5月で、生理予定日に不妊治療先病院で陽性判定でした。妊娠の兆候は全く感じず、普通に過ごしてました。

不妊症を克服したいと頑張っている人へメッセージをお願いします。

自分には赤ちゃんが出来ない体なんだ、と思い込んでしまうと、どんどん自分を追い詰め、余計にしんどくなります。前向きな気持ち保つのは、とてもキツイですが、絶対授かる、と信じて、運動も食事もサプリ飲むのも、心身共に健康でいられるための将来の自分への投資、位に考えて続けてみたら、妊娠しやすい体になっているかもしれません。 とにかく、思い詰めず、気晴らししながら過ごされるのも手だと思います。

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

コメントを残す

文字サイズ:

  • イースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り

当サイトについて

妊娠や不妊症などに関する一般的な情報から最新情報まで、当サイトのコンテンツをとおして様々な情報を収集していただけます。

お問い合わせ先

NPO法人 医療情報調査研究会
info@kenko-np.com
お問い合わせはこちらで受け付けております。

当サイトについて

健康新聞デジタルニュースは医師による記事監修を行なっています。

PAGE TOP