2017年1月17日(火)  不妊

着床後に体温が下がるのは悪い兆候?


着床時、基礎体温は高温期が21日以上続くと妊娠している可能性が高いと言われている。

高温期の期間は、11~16日と個人差が大きいが、一時的に体温が下がる方もいるようだが問題はないのだろうか。

一時的に基礎体温が下がることもある

子供を作る土台をつくるために黄体ホルモンが働きだし、分泌が増え一時的に基礎体温が下がるということがある。

そのため、高温期に基礎体温が一時的に下がっても、着床することがある。

海外では基礎体温が下がるのは着床の合図といわれており、着床するときに出血を伴うこともあると言われているので、決して悪い兆候ではないのだ。

ただ、一時的に下がったからといって、確実に妊娠したわけではないため、産婦人科を受診することをおすすめする。

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • 子宮頸管粘液について正しく知る子宮頸管粘液について正しく知る 子宮頸管粘液とは子宮の入り口部分の子宮頸部の分泌腺からでる粘液のことである。一般的に濡れない、濡れにくいというのはこの頸管粘液の分泌量が少ないことをいう。 頸管粘液の量が充 […]

コメントを残す

文字サイズ:

  • イースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り

当サイトについて

妊娠や不妊症などに関する一般的な情報から最新情報まで、当サイトのコンテンツをとおして様々な情報を収集していただけます。

お問い合わせ先

NPO法人 医療情報調査研究会
info@kenko-np.com
お問い合わせはこちらで受け付けております。

当サイトについて

健康新聞デジタルニュースは医師による記事監修を行なっています。

PAGE TOP