2018年7月18日(水)  不妊治療全般

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

排卵日を知ることが妊娠への第一歩

妊娠を目指すためには、排卵日を予測・計算して正確に知ることが大切だ。男性の精子は寿命が長く、平均2〜3日、長くて1週間程度ある。
しかし一方の卵子は寿命が24時間しかなく、受精可能期間はさらに短く概ね8時間程度しかない。
そのため妊娠しやすい時期は、排卵日の「2日前」「前日」「当日」「翌日」となる。
good timing
妊娠するにはその短い期間の排卵日前後をしっかり狙っていかなければならないというわけだ。

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排卵日の計算方法

排卵日とはまさに、卵胞が成熟し卵巣から卵子が飛び出すその日をいう。
排卵日は月経と月経の中間くらいのタイミング。
月経(生理)周期が安定している方の場合だと、だいたい月経後から14日前後が排卵日になる。
しかし体調やストレスによって月経周期は変化する可能性もある。
そのため排卵日を予測・計算して正確に知るためには、まずは基礎体温を知ることが大切だ。

排卵日を知る方法

排卵日を知る方法として、一般的によく用いられているのが下記のようなものである。
1)オギノ式による予測
2)基礎体温を測る
3)頸管粘液(おりもの)の状態をみる
4)排卵検査薬を使用する
5)排卵痛・排卵日から知る
6)インターネットの排卵日計算サービス

基礎体温を知る

女性は月経開始から2週間ほど低温期が続き、そのあと次の月経までの2週間ほど「高温期」が続く。すなわち排卵はこの低温期と高温期の分かれ目の前後にあることになる。

尿検査・排卵検査薬

尿検査により排卵のタイミングを把握する方法もある。
尿中の「LHサージの」分泌量を検出し、排卵のタイミングを把握する。「LHサージ」がみられたら、そこから約12〜36時間(ピークからは10〜12時間)以内に排卵が起きる。

排卵日自動計算システム

さらに無料でインターネットなどで使用できる、「排卵日計算システム」もおすすめだ。基礎体温のチェックとあわせて使用するとよい。

過去の生理日を入力することで、次の排卵日を自動で算出してくれる。パソコンだけでなく、スマートフォンにも対応しているものもあるので、手軽に操作でき排卵日測定ツールとして普及しつつある。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

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