2018年8月21日(火)  不妊治療全般

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

卵管検査のあとは妊娠確率が上がる理由とは?

卵管検査とは、子宮卵管造影と呼ばれ子宮の内部の形の異常と卵管の通過性を調べる検査である。不妊症の検査においては、初期に行われることが多い。

例えば、両方の卵管が閉塞している場合、自然妊娠であったり人工授精を行っても妊娠は期待できない。
また、子宮内が二分される双角子宮でも、その程度により妊娠が難しいこともある。それらを診断するために、子宮卵管造影は行われる。

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子宮卵管造影の方法

子宮口からカテーテルを子宮内に挿入し、造影剤を注入してレントゲンを撮る。卵管は長さが約10cmほどで、直径は細い箇所で約1mm程度だ。

造影剤を注入することで、卵管が詰まっていれば造影剤は流れず、その先はレントゲンに写らない。また、子宮内の形や、卵管と卵巣の癒着なども調べることができる。

子宮卵管造影を行うことにで妊娠率があがるのか

子宮卵管造影には、子宮の内側の形・卵管の状態・卵管や卵巣の癒着などを調べることの他、治療的な側面も持っている。

卵管が完全に閉塞した場合は別だが、通りが悪い程度であれば、検査後に妊娠するケースが多くみられる。

卵管検査を行うことにより、軽い癒着は剥がれてしまうようだ。ちなみにこの検査は別名、「煙突そうじ」「トンネルそうじ」とも呼ばれている。

検査後、妊娠率が上がる期間は、「検査後の6ヶ月間、特に最初の3ヶ月間は妊娠率が高い」といわれている。

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