2018年7月19日(木)  不妊治療全般

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

妊娠しているかもしれない?排卵検査薬?妊娠検査薬?

よく、排卵検査薬で妊娠判定が分かるという話を耳にするが、それは本当なのだろうか?「排卵」検査薬と「妊娠」検査薬どう違いがあるのか?まずは、排卵検査薬と妊娠検査薬の違いを調べてみた。

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妊娠検査薬と排卵検査薬の違い

● 妊娠検査薬

尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)を検出する。ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)は、将来胎盤になる絨毛組織から分泌されるホルモンで、排卵日から2~3週間目には陽性反応が出るように作られている。しかし、個人差もあるため、生理予定日1週間後の検査が推奨されている。
hCG検出感度:20~100mIU/mLほど、国内で主に市販されている製品は50mIU/mL。早期妊娠検査薬では25mIU/mL。

● 排卵検査薬

尿中のヒト黄体形成ホルモン(LH)を検出し、排卵のタイミングを把握する。「LHサージ」がみられたら、そこから約12〜36時間(ピークからは10〜12時間)以内に排卵が起きる。
黄体形成ホルモン(LH)の分泌量によってテスト線の濃さが変化し、最も妊娠しやすい時期(排卵日)を約1~2日前に予測する。ただ、メーカーブランドによって予測範囲は異なる。
LH検出感度:25mIU/mL


上記のように、妊娠検査薬と排卵検査薬の2製品は、検出されるホルモンの種類が全く異なる。
しかし、この2種のホルモンは構造がとても似ているため、受胎していれば「排卵検査薬」でも「ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)」を、感知して陽性を示すことがあるという。
構造が似ていると言っても、やはり別々のホルモンを検出するため、排卵検査薬で必ず妊娠判定が出来るとは言えない。
確実に妊娠の有無を確認したい場合は、産婦人科へ行かれることが一番である。また自分で調べたい場合は、やはり「妊娠検査薬」だろう。生理予定日から1週間後に検査を行えば、妊娠検査薬が誤報を伝えることは「ほぼ」ないと言える。

より妊娠しやすいカラダにするために

基礎体温や排卵検査薬の併用

基礎体温を付けることで、自分の排卵日の予測をたてやすくなる。また、測定結果・体調・性交の有無もグラフに書き込むことで変化も分かりやすくなる。また、排卵検査薬も併用することでさらに排卵のタイミングを把握しやすくなる。

生活習慣・食事などの改善

夜更かしや添加物だらけの食事、運動不足、喫煙、アルコール、ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。
中でも、卵子と精子に存在する細胞器官「ミトコンドリア」は、卵子と精子の機能を十分に発揮させるためのエネルギー製造装置のような器官であり、規則正しい生活によって活性化・増加することが期待できる。
そのため、早寝早起きなどの規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事、適度な運動などを継続して行うことをお勧めする。
また、より効率良く卵子と精子に存在するミトコンドリアを活性化・増殖させたい場合は、ミトコンドリアの不足したエネルギーを補給するための「イースタティックミネラル」を含むサプリメントを併用することで、よりミトコンドリアを元気にさせることに繋がるだろう。

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