2018年6月25日(月)  不妊治療全般

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

排卵検査薬の種類は?

排卵検査薬は尿中から「LHサージ」の分泌量を検出し、一番分泌量が多い時期=排卵時期を予測するための検査薬だ。
排卵検査薬と基礎体温表を併用することで、より妊娠への確率を高めることが期待できる。
ただし、使い方や使用タイミングなどメーカーによって異なるため、尿中LH検出感度を確認して自分に合った商品を探す必要がある。
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排卵検査薬には国産製と海外製がある

日本では、国産製と海外製の排卵検査薬が数多く販売されている。
排卵検査薬は、2009年の薬事法改正で医療用医薬品に指定されており、現在は、病院・調剤薬局で指定の方法で購入する流れになっている。ただし、海外製の排卵検査薬は「輸入代行」のネット通販でのみ購入が可能だ。

国産製と海外製の違い

国産製の排卵検査薬は精度が高く、尿を直接かけるタイプがメインだ。初心者の方でも簡単に使える。ただ、価格は割高で、長期間・何回も使うという場合は、コストパフォーマンスが悪い。
一方、海外製の排卵検査薬は日本と違い、簡易的な仕様だが、仕組みや精度は国産製と同等である。違う点と言えば、価格が大幅に低いという点だ。

海外製の排卵検査薬の選び方

海外製の排卵検査薬の検出精度はほぼ同じだが、メーカーによって検出感度が異なってくる。

LH分泌量の少ない人

検出感度が高い製品であればLH分泌量が少なくても、排卵日の前後にテスト線がはっきり現れ排卵日を把握しやすい。ただしLH分泌量が多い人は、排卵時期でない時でも反応するケースがあるため、お勧めしない。

LH分泌量の平均的な人

排卵検査薬の中で検出感度が中間あたりになる製品。初めての方やLH分泌量がわからない方にも、選択されることが多い。

LH分泌量の多い人

検出感度が低い製品であれば、LH分泌量の一番多い日(排卵前日)にテスト線が現れる。LH分泌量が少ない人ではテスト線がはっきり現れず、排卵日の判定ができない場合がある。

初めて使う人、LH分泌量が分からない人

検出感度が高い製品と中間の製品を両方購入し、少数量を使い分けることをお勧めする。両製品を同時に使えば、自身の分泌量が把握でき、自分に合った排卵検査薬を見つけることができる。

より妊娠しやすくするために

「排卵検査薬では陽性(排卵が近い)でも、基礎体温はすでに高温期3日目」というケースもある。基礎体温表はより排卵のタイミングを把握するために必要なものであるため、排卵検査薬と一緒に併用することをお勧めする。
また近年では「排卵日計算システム」がパソコンやスマートフォンで利用できる。このシステムは、過去の生理日を入力することで、次の排卵日を無料で自動計算してくれる。
操作が簡単なこともあり、多くの方が基礎体温表・排卵検査薬とともに併用している。

夫婦で「妊娠しやすい体づくり」

妊娠するためには、基礎体温の測定・排卵検査薬の使用のほかにも、体質や生活習慣を改善する必要がある。
夫婦ともに、規則正しい生活と日々の栄養・食事内容を改善することは、より妊娠しやすい体へと導いてくれる最も重要な手段である。

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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