2019年4月20日(土)  不妊治療全般

不妊治療の助成金とは?

日本での不妊治療の平均的な費用は、約130万円以上するようだ。
治療期間は約2〜5年が多く、治療段階によっても費用は異なる。

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初期の一般不妊治療(保険適用範囲)

  • ・検査(ホルモン検査・精液検査・子宮卵管造影検査など):1,000〜3,000円
  • ・タイミング法:3,000〜8,000円
  • ・排卵誘発剤(注射):1,000〜3,500円
  • ・腹腔鏡下手術:140,000〜380,000円

高度生殖医療(自由診療)

各医療機関により費用は異なり、差が出ている。

  • ・人工授精:10,000〜30,000円前後
  • ・体外受精:200,000〜600,000円前後
  • ・顕微授精:250,000〜500,000円前後

この差は医療機関の立地・設備・スタッフ数などにより変わるようだ。東京や大阪などでは価格設定が高く、地方であると若干安くなる傾向がある。

不妊治療の助成金

高度生殖医療である、「体外受精」「顕微授精」を受けている方を対象に、助成金を受け取ることが可能で、「特定不妊治療助成制度」と呼ばれている。この助成金は、各都道府県の地方自治体によって制度の内容が異なるため、窓口やサイトなどで詳細を確認する必要がある。

助成金需給対象の条件

各自治体で条件があるため、確認が必要だが、共通している内容を紹介しよう。

  • ・特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦
  • ・(申請を出す)都道府県に住所を有する
  • ・知事が指定する医療機関で治療を受けて終了している
  • ・夫及び妻の所得の合計額が730万円未満(所得の計算は児童手当法施行令を準用)
  • ・申請日の属する年度において、規定回数以上、他府県等で実施する本事業の助成を受けていない

助成金申請回数と需給回数

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