2018年9月24日(月)  不妊治療全般

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男性不妊、女性不妊それぞれの最先端治療とは?

”不妊の原因は女性にある”とイメージをもたれている方が多いのではないだろうか。
日本では、レディースクリニックや婦人科外来など、女性専門の病院やクリニックが目立ち、まずは女性から診察を受け、問題がなければ男性が検査するという夫婦も少なくない。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

原因の半分は男性にも

しかし実際は、不妊症の原因の半分は男性にある。
男性不妊の場合、精子の質や年齢、EDなど原因はさまざまあげられるが、その中でも最も多い原因が無精子症だ。
実に100人に1人が無精子症いわれている。

無精子症の治療には、MD‐TESE(顕微鏡下精巣内精子回収術)が注目されている。陰嚢を0.5cm~1.0cmほど切開し、精巣内の精細管と呼ばれる小さな組織を採取するのだ。
精巣などから1つでも精子が見つかれば、顕微授精と組み合わせることができるという。

卵子の老化が深刻な原因

一方、女性の場合も卵巣機能不全や子宮内膜症、年齢など不妊の原因はさまざまだが、その中でも卵子の老化が深刻だ。
卵子の老化の場合、妊娠率が高いクリニックや病院選びが重要となってくる。

女性不妊の場合、最新治療も重要だが、患者にあわせた治療を行うところが魅力ではないだろうか。
また、男性不妊と同じように不妊治療のみに特化したクリニックや病院を選ぶことで、妊娠率の向上が見込める。

不妊治療専門のクリニックは、患者がストレスないような環境づくりを徹底するところも多く、ステップアップのみではなく体外受精をしていた患者がタイミング法にステップダウンするなど、色々な方法で治療を行うことが多い。

まずは男性女性どちらも検査を受けて原因を知り、それぞれの治療に特化したクリニックや病院を選ぶことが先決である。

妊娠しやすいカラダづくりも

もちろん、自分に合った不妊治療を続けることが前提ではあるが、少しでも妊娠しやすい体質に変えるために、生活習慣を見直すことも大切だ。質の良い卵子や精子を作るためには規則正しい生活が欠かせない。

夜更かしやバランスの悪い食事、運動不足、喫煙、飲酒、ストレスが多く感じている人は、一時間ほど寝る時間を早くしたり、自炊を週に1〜2回にするだけでも効果はあるため、少しずつ生活を見直していこう。

また、エネルギーを放出して卵子や精子を活性化させてくれるミトコンドリアを増やすことも大切だ。ミトコンドリアも、やはり規則正しい生活によって作られる。特に筋肉の中に多く存在するので、筋力トレーニングを日課にすると良いだろう。

さらに、卵子や精子を活性化させたあと、ミトコンドリアはエネルギーが不足する。このエネルギーを補給しなければミトコンドリアは弱まり壊れてしまう。
そうなると、精子や卵子もまともに機能しなくなるため、このエネルギーを補給する「イースタティックミネラル」を含むサプリメントを摂るのもおすすめだ。

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  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • 卵子/精子の老化へアプローチする、イースタティックミネラルとは 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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