2018年10月17日(水)  不妊治療全般

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卵胞チェックは排卵の目安になる?

「卵胞=卵子」という認識は間違っている。「卵胞」とは、「卵子」を守りながら包み込んでいる袋のようなものだ。さらに、卵胞という袋の中には「卵胞液」というものが入っており、卵子はその中で守られている。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

女性は月経開始直後から、排卵のために複数の”卵子”が成熟をし始める。その中から、一番質の良い”卵子”が生き残り「排卵」されるのだ。
残った卵胞は、黄体となって生理開始8~9日目前後に消滅する。一方、生き残った一番質の良い「主席卵胞」は、大きく成長し、卵胞の直径が平均20~22㎜で排卵されると言われている。また、排卵後の卵胞はしぼんだようになり見えなくなる。

卵胞チェックとは

基礎体温や排卵検査薬などを使って排卵日を把握し、排卵が近いと思われる時期に、超音波(エコー)を使った方法で卵巣内の卵胞の大きさを確認する。
卵胞の大きさが直径が平均20~22㎜あたりになると、医師からタイミングの指示が出る。この卵胞チェックは、不妊治療の基礎になるため、必ず行われる検査だ。

費用

保険の適応があれば、ワンコインでお釣がくる金額で収まることが多いようだ。だが、この保険は1ヶ月に1回のみのため、2回目以降は自費となる。
自費の場合、自由診療となり病院によって設定金額が異なってくる。そのため、受診する前に費用の確認は必要だ。料金設定としては、2,000〜3,000円前後が多いようだ。

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