2020年9月20日(日)  不妊治療全般

不妊治療をやめるタイミングとは?

不妊治療は、一度初めてしまうとなかなかやめるタイミングがつかめないものである。納得のいく結果が出ていなければ尚更「次こそは妊娠できるかもしれない」との希望が捨てきれず、ズルズルと治療を続けてしまうのだ。

しかし、不妊治療の成果が出やすい年齢には限界があるし、よほどのお金持ちじゃない限りいつかは貯金も底を尽く。とことんやりきって気持ちをふっ切るのも一つの方法だが、今後の生活のため、ある程度の余力を残しておくことも考えてみよう。

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いったん治療を中止してみるのも一つの方法

医師から「このまま治療を続けていても妊娠は難しいです」と宣告されない限り、それはまだ不妊治療が成功する可能性が残されているということだ。

だからこそ、期待してしまう。無理をしながら頑張ってしまう。でも、痛みの伴う治療や周囲の無神経な言葉に疲れてしまった時は、結論を出さず、とりあえずいったん治療を中止してみるのも一つの方法だ。

不妊治療には自分でも気付かないうちに大きなストレスがかかっているので、治療をストップしたとたん自然妊娠する人も多い。これまで頑張ってきた自分をいたわり、これからのことをゆっくりと考えてみよう。

また、夫婦で話し合って「ここまで来たら、思い切って治療をやめる」と決めておくのも良い。
たとえば「貯金が残り1,000,000円になったらやめる」「体外受精に2回失敗したらやめる」というように。

実際には、そんなにうまく割り切れるはずはないのだが、自分1人ではなく、2人で決めたということでいくらか踏ん切りがつきやすくなるはずだ。

妊娠しやすいカラダづくりは心がけていく

卵子の質が悪いと、妊娠しにくくなってしまう。
そのためには、生活習慣の見直しを心がけてみよう。夜更かしや栄養バランスの悪い食事、運動不足などが原因で卵巣の機能が低下している可能性は十分に考えられる。

また、卵子の元気度には細胞の活性化を促すミトコンドリアの数も深く関わっているので、筋力トレーニングをすると良いだろう。ついでに体温を上げることもできて一石二鳥だ。

少しでも質の良い卵子を育てるために、日頃の生活を整え、ミトコンドリアを増やす体づくりは意識していきましょう。