2019年4月20日(土)  不妊治療全般

妊活は妊娠力と卵子の質とは?

仕事が忙しいこともあり、妊娠や出産に興味を持つまであまり自分の体に関心を払わない人は多い。
過度の飲酒やストレス、喫煙、夜更かし、インスタントの食事、運動不足などによって知らない間に授かりにくい体質になっている可能性がある。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

また、年齢が進んでからその事に気付くというケースも多く、対策が遅れがちになる。しかし、妊娠を妨げるような明らかな事情がない限りは、妊娠しやすい体づくりのための努力はできる。

妊娠しやすい体質にするために

妊娠するためには、卵子と精子が健康であることが非常に重要だ。
卵子や精子は、生活環境の乱れや加齢などが原因で「質」が低下すると言われている。

卵子や精子の質の改善には、規則正しい生活のほか、卵子と精子へエネルギーを与える必要がある。そのエネルギーは、ミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官によって産生されている。

ミトコンドリアは、私たちの細胞を動かすためのエネルギーを生産・配給するという役割を持っており、特に生殖細胞である卵子と精子に多く存在していることがわかっている。
そのため、卵子や精子を活性化するエネルギー源となる、ミトコンドリアの数を増やすことが大切である。

改善したい習慣

● タバコ

流産や死産の確率を高め、精子の働きを悪くするといわれているので、子供を望むならきっぱりとやめる勇気を持とう。副流煙は子供の健康に悪影響を与えるので、出産前に禁煙を成功させておけば産んだ後で危険に晒す心配もなくなる。

● アルコール

あまり飲みすぎるとED(勃起不全)や奇形精子の原因となることが分かっている。女性の生理不順や排卵障害とも関係があるので、適正量を守るようにしよう。

● 冷え性

体の冷えは生殖機能の低下に直結するため、冷たい飲み物は避け、できるだけ温かい服装を心がけよう。自分の平熱より5度高いお風呂に毎日浸かると、体温が上がりやすくなる。


質の良い卵子や精子を作るために、規則正しい生活へ見直し、バランスのいい食事、適度な運動を心がけて、妊娠しやすい身体を作りましょう。

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