2019年6月26日(水)  不妊治療全般

子宮外妊娠について知る

受精卵が子宮内腔以外の場所に着床して発育することを、総称して子宮外妊娠という。

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起きやすい場所

子宮外妊娠のうち、98%が「卵管妊娠」だといわれており、残りの2%が「卵巣妊娠」「子宮頸管妊娠」である。まれに「腹腔妊娠」も見られる。

原因

子宮外妊娠が引き起こる原因は、まだよくわかっていない。
しかし、卵管内に炎症が起こり卵管の通過が悪くなったり、受精卵を子宮内に運ぶ機能が低下したために、受精卵が卵管内にとどまってしまうと考えられている。

初期症状

子宮外妊娠の初期症状として、次のようなものが挙げられる。
・受精の陽性反応が出る
・つわり・吐き気がおこる
・下腹部(時に片側だけ)激しい痛みがおこる
・初期は少ない出血、卵管が破裂すると大量の出血が起こる

治療法

子宮外妊娠の治療法は、その程度により3段階の中から選択される。
・待機療法(待機して経過をみる)
・薬物療法(手術ができない際)
・手術(受精卵を取り除く)

予防法

残念ながら、現在では予防する方法は解明されていない。急激な強い下腹部痛がおこったら、すぐに病院で診断してもらうことをおすすめする。

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