2019年6月26日(水)  不妊治療全般

不妊治療薬の効果や副作用は?

不妊治療で処方される治療薬は様々あり、代表的なものはホルモン剤や排卵誘発剤などがあります。副作用にはどのようなものがあるのでしょうか?

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主な副作用について

不妊治療に使われる医薬品には、生理不順などにカバサールやプラノバール、デュファストンなど。排卵誘発剤にレトロゾールなどがあります。
これらには、軽度なものから重いものまで副作用が表れるケースがあります。
軽度なものでは、めまい・眠気・便秘・頭痛・吐き気などですが、重大なものは肝機能障害や心筋梗塞なども稀に表れるケースがあります。
軽度な副作用から稀に出る重い副作用が起こるケースも知った上で医師と相談し処方してもらうことをオススメします。

合わせて意識したい卵子の質

治療と併用して意識しておきたいのは、質の良い卵子を作れる身体への改善です。
妊娠するためには、元気で質の良い卵子が不可欠です。
不妊症の大きな理由の一つに加齢による卵子の質の低下が挙げられます。
加齢、不健康な食生活、運動不足などの要因により、体内のミトコンドリアが老化します。ミトコンドリアの老化は卵子や精子の質の低下に重要な原因になります。
薬に頼らない不妊症への対策として、体内のミトコンドリアの活性化を心がけ妊娠しやすい身体を作りましょう。

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