2018年12月10日(月)  不妊治療全般

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子宮内膜症と不妊症の関係とは

晩婚化の進む現代では不妊症に悩む夫婦が6組に1組と言われています。その中でも子宮内膜症は不妊症の原因の多くに上がる原因の1つです。

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子宮内膜症とは?

子宮内膜症とは、通常は子宮の内側に存在するはずの子宮内膜組織が子宮以外の場所で増殖・剥離を繰り返し、起こる病気です。
自覚症状は様々ですが、月経痛の症状が最も多く、月経の回数を重ねるごとに痛みが強くなっていきます。また、自覚症状が出ないが子宮内膜症だったという方もおられるため、知らず知らずの間に子宮内膜症だったという場合もあります。
また、子宮内膜症は、再発を繰り返しやすい病気で基本的には長く付き合っていかないといけない病気と言われています。
子宮内膜症は、20代、30代、40代と子宮内膜症になる方が増えていきます。40代が最も多く、これは加齢による月経回数の増加が原因とも言われています。

子宮内膜症の治療

子宮内膜症の治療は症状や年齢によって異なり、鎮痛剤などで痛みを緩和する対症療法から、根治手術するケースまで様々です。お医者様と経過を見ながら治療していくことが大切です。

妊娠しやすい身体へ

子宮内膜症になったからといって、必ずしも不妊症とはなりません。子宮内膜症の方でも妊娠・出産される方も多くおられます。お医者様と経過を見ながら治療すると共に、妊娠しやすい体つくりをされることをオススメします。
妊娠するためには、質の良い卵子が必要となります。加齢や食生活・運動不足による体内の老化は卵子の質に重要なミトコンドリアの老化に繋がります。
質の良い卵子を作るために、規則正しい生活へ見直し、バランスのいい食事、適度な運動を心がけて、妊娠しやすい身体を作りましょう。

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